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ユタ滞在記:その2「エスカランテ」 2012年09月12日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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ユタ旅行で2番目にしたこと。それは、エスカレンテ国定公園という未舗装道路(があればいい方)だらけの、どこまでも続いているダダッ広い国定地で、細〜い渓谷をくぐり抜けて行くハイキングです。ユタ州に住む、アウトドア派の友人の案内がなければ知る事すらなかった、観光者用の地図には記載されていてないコースに挑戦しました。

まず最初の難関は、8メートルくらいある岩の壁を乗り越える事。これは、友人のグレッグ(ベテランの力持ち)が最初にロープを担いで登って行き、上からそのロープにノットを作って垂らして、チビ君はそれを頼りにダンナに押してもらいながら這い上がり、その全行程を私が写真を撮るという形で強行されました。

グレッグの息子、マーカス君(9歳)も一緒に参加。さすがに男の子が二人もいると、トカゲを合計で16匹見つけたり、大自然の中で何度も「ザ・放尿」して飛ばしたり、ずっと笑い合っていました。

長い年月をかけて雨水などによって作り出された不思議な岩石の形、地層の色、そんな所にひっかかっていてよく落ちないなぁと思われるボルダー(巨大岩)の数々が私達を迎えてくれました。そのド真ん中を、狭い岩壁を両脇にグングンと歩いて行きます。

こんなところ、通れるの?っていう場面も多々ありましたが、さすがグレッグさん。慣れてます。心強い。彼の言う事をよく聞いて、慎重に、安全第一で頑張りました。チビ君も、今日一日で少し自信がついたみたい。

最後には「悪魔の遊び場」と呼ばれる場所にも到着。夕方になる頃ジワジワと雨雲がかかって来て、嵐になるかと心配したけれど大丈夫でした。願わくはこの景色に虹が架かった所を見たい...と期待しましたが希望は叶わず。それでも素晴らしい雲のおかげで、カメラ好きとしては十分に楽しかったです。「雲のない真っ青な空」ってのは写真的に非常にツマラナイですからね。

そんなこんなで、興奮気味な一日が終わりました。チビ君は疲れ果て、ベットでうつ伏せに大の字になって寝ちゃいました。ふふふ。少年の夏はやっぱりそうでなきゃね!次回に続きます。



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