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大リーグ観戦 2012年07月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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約1ヶ月ほど前、2学年を無事に終えたチビ君へのご褒美として、学年末のプレゼントをあげました。それは、アスレチックス 対 マリナーズ戦のチケット。今年から野球を始めたチビ君は、イチロー選手の大ファンなんです。

今更イチロー?感があるけれど... ダルビッシュじゃないのかよ!的な。ま、それはおいといて...。

試合日は7月7日。チビ君の願いを七夕様が叶えてくれました。本来なら地元のアスレチックスを応援すべきところを、適地にやって来たマリナーズ側につくことに。目の前で守備に付くイチロー選手を観れるように、ライト側の前から3列目の席をゲットしました。

チビ君は、表には「ぼくのヒーロー イチロー」と日本語で、裏には「Ichiro My Hero」と書いた手作りサインを用意し、マリナーズの帽子を冠り、背番号51が付いたシャツを着て、久しぶりの電車に乗ってオークランドにある球場へ向かいました。

朝からかなり興奮していたチビ君。「電車+野球観戦(しかもナイター)」の組み合わせは、かなりの魅力です。車ばかりのアメリカ社会で暮らす野球好き鉄道少年の鼻息が荒くなるのは仕方ありません。

試合が始まってからは、例のサインを高々と掲げ、イチローの名前を連呼して、笑って踊って楽しそうでした。でも、声が枯れるくらい「イチロー!!!」と叫びまくっているのに、クールなイチロー選手は振り向いてもくれません。実際にチビ君が書いたサインが肉眼で読めるくらいの距離にいるのにね。

そしたら、見かねた周りの大人達が次々に「イチロー!この叫んでる子はここよ!」とチビ君の席を差したり、「Hey, come on, Ichiro!」と野次(だよなぁ、どう考えても)を飛ばしてくれたおかげで、おそらく「うるせーなぁ、ったく」と思ったイチロー選手は、チビ君の方を見て「はい、どうも」という感じで頷いてくれました。その時の嬉しそうな顔が左の写真です。

結果は7−1で、マリナーズの勝利。「僕が応援したから勝ったんだ!」とかなり自己中心的にゴキゲンなチビ君。本来なら寝ている時間に野球場に居て、綿菓子を買ってもらって、しかもイチローを見ているという、アンビリーバブルな事実がかなり嬉しかった様です。あんなに幸せそうにはしゃいでいる姿を見れるのは、親としてもやっぱり嬉しい。帰宅したのは11時過ぎだったけど、翌日は疲れも見せずに、またキャッチボールをしていました。

爽やかな風の吹く球場で、沈んでゆく太陽の光を見ながら、ホットドッグを食べ、周りの人々と談笑し、ひまわりの種を噛み、ビールやマルガリータなんぞも呑みつつ、叫んで笑った七夕の夜。夏休みの良い思い出が増えました。チビ君、またいつか行こうね。


。。

コメント

Re:ちひろ
NYにまで追っかけていければいいんだけどね。そんな余裕はないのよー。
その前に私がたっぷりNYを旅行してみたいっす。

うん、好きな事があるのって、素晴らしいよね。
  1. 2012/08/24(金) 17:43:12 |
  2. URL |
  3. ユキ #-
  4. [ 編集 ]
みていないうちに
こんな、すごい事が
うわー、イチロー興奮少年
NYに行くらしいから、NYに追っかけだね

嬉しそうだなぁ、この世で一番幸せな男の子って題だ。

好きな事があるって、素晴らしい事だね。
  1. 2012/07/23(月) 15:55:38 |
  2. URL |
  3. ちひろ #-
  4. [ 編集 ]

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