スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9年ぶりの妊娠 2013年03月28日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

020713.jpg

嬉しいニュースです。9年ぶりに妊娠しました!

チビ君を産んでからしばらくは、特に異国での子育てなので右も左も分からず、いろんな事が中途半端だったので、ハッキリ言って日を過ごして行くのが精一杯でした。なので特に二人目を欲しいとかを真剣に考える余裕がありませんでした。ダンナも一人っ子でいいじゃん、っていう感じだったし。

でも、2年前、地元で起きた東北大震災を見つめるにあたり、自分が祖国から離れて暮らしているという歯がゆい事実も含め「結局大事なのは、家族しかいないんだ」ってハッキリ感じました。最終的に自分に残るのは、家族の存在。家族へ対する気持ち。家族と暮らしている日々、その積み重ねの結果としての人生の歴史。それ以外に何があるんだろう?って、実感として理解できるようになりました。

家族の輪の中心である「我が子」という存在を考えた時、やっぱりどうしても、もう一人欲しい!っていう気持ちが強まってきました。

結婚して1年後に産まれたのがチビ君です。そして、まるで結婚10周年の記念に産まれて来るのが、次の子です。赤ちゃんはまた男の子だそうです。日々、元気に成長してくれています。どんどんお腹が大きくなってきて、誰が見ても立派な妊婦さんです。チビ君は弟が出来る事をとっても喜んでくれています。どんなお兄ちゃんになるんだろ。年が離れているから、一般的な兄弟とは違う関係になるかしら。

久しぶりに味わう、お腹の中からのキックの感覚。そうだ、こんな感じだったなぁなんて、思い出してみたり。ツワリも4ヶ月程でピタリと治まりました。予定日は6月中旬で、日本から母が応援に駆けつけてくれます。助かるなぁ。超音波写真は1ヶ月半前のものです。あともう少し、やっぱり楽しみです。仕事も家事も育児もボランティアも、いろいろ頑張っていくぞ〜!

...




スポンサーサイト

2012年のクリスマス 2013年03月26日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

122512_1.jpg

(長い間ブログを完全放置してしまったので、数ヶ月前に起きた出来事を思い出しながら書いています。)

アメリカに暮らす子ども達にとって、1年を通しての最大イベントといえば、やはりクリスマス。うちは特にキリスト教徒なわけではないけれど、ダンナを筆頭にクリスマスの雰囲気が好きで、ツリーやらプレゼントやらの準備に大忙しになります。ダンナの家族はカソリックなので、ちゃんと教会に行ってミサに参加しますが、ダンナも私もその道からは大幅に外れ、楽しそうな所だけをしっかり祝ってしまうというズルイ人種でございます。

プレゼントは子ども達だけではなく、家族や友人にもそれぞれ複数用意するので、もうなんだかバタバタしてあっという間に過ぎ去って行きます。12月は本当に忙しい。我が家で交換するプレゼントは、クリスマスの日が来るまでどこかに隠しておく決まりです。だからチビ君にとっては、今まで何の変わりもなかったリビングルームに、クリスマスの朝が来れば綺麗に包まれたギフトがツリーの下(というか周り)にドドーン!と並んでいるという光景が、信じられないような魔法の様に見えているはずです。

毎年の流れとして、イブの夕方には友達を集めて夕食を一緒に用意して食べ、飲み、喋り、笑い、それが終わったら興奮してどうしようもない状態になっているチビ君をなんとかして寝かせ、眠りについたのと同時にサンタさんの到来のために更に私達はバタバタと動き(クッキーと牛乳をサンタに用意するのも重要事項)、夜も深まった頃に全てのギフトを包み終え、それから部屋を片付け、ダンナも私も疲れ果ててやっとベッドに入る、という感じです。

そして、クリスマスの早朝、あまりのドキドキぶりに4時に目が覚めてしまったチビ君は、リビングルームにあるはずのプレゼントの山を見たくてしょうがないのだけど、両親に「どんだけ早く起きても、7時までは(私達が寝たいから)リビングに来ちゃダメだよ」という約束を頑に守り、モンモンとしたままベッドの中で時間を潰していました。トイレには行ったみたいだけど。ふふふ、どんな気持ちだっただろう?

そんなこんなで、やっと両親も起きて来て、パジャマのままコーヒーを煎れて、メリークリスマス!と言い合い、やっとの事で「待ちに待った瞬間がやってきた!」という笑顔が上の写真。チビ君が真剣に読んでいるのは、いつもサンタが置いて行ってくれる手紙です。「今年も一年いい子で、よく頑張ったね。」的なメッセージが素敵なフォントで書いてあるモノです。2004年のチビ君の誕生から続いているこの手紙のおかげで、今までサンタの存在を微塵も疑う事なくここまできたチビ君ですが、これからはどうなるかしら。

いつまでも子どものままではいられないのだから、正真正銘の「少年時代」の今は、思いっきり子どもらしく、ただ無邪気に楽しんで欲しいと思います。ツマラナイ事でガミガミ言う母親なんかは(私の事だ)、実際あんまり必要ないんだろうな。チビ君の世界を再確認するため、一日だけでいいから小学校3年生の頃に戻ってみたいとすら思います。子どもの頃って、いろんな意味で不自由だったけれど、心の中にはごく簡単にキラキラした自由な世界が広がっていた気がします。何も分かってなかったけれど、不平不満も多かったけど、ちゃんと家族や社会に守られていたんですから。

その後、リビングは破られた包み紙が広がり、新しい玩具(主にレゴ)で更に散らかり、眠気と疲労が押し寄せて昼寝をしたくなるタイミングで、ダンナの実家にイトコ達と一緒にお昼頃から集まって、またそれぞれのギフトを開け、みんなで夕食を食べ、片付けを終えてからヘトヘトになって帰ってくるのでした。

そうしてクリスマスが終わってしまうと、なんだか表現し難い独特の虚無感に終われ、少しボケーッとしつつ、そのまま年を越す事になります。そして、迎える新年。お雑煮を食べながら、冬の雪景色に囲まれた日本のお正月が恋しくなるのでした。


...

ハロウィン 2013年03月26日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

113112.jpg

(長い間ブログを完全放置してしまったため、かなり前の出来事を時間に沿って思い出しながら書いています。)

「2012年のハロウィンは、恐竜になりたい!」というチビ君の希望を叶えるため、私もダンナも張り切って作ったコスチュームが、こちらです。毎年、別にコスプレ・ファンなわけでもないけれど、「何かを(比較的くだらない目的のために)チマチマと創って楽しむ」という作業が好きで、無意味に頑張ってしまう我が家なのでした。

夏休みにユタ州に旅行に行ったのが良いきっかけになったのでしょう、チビくんは恐竜の世界に興味たっぷりの様子。モデルとしたのは「ユタ ラプター」。ダンナが自転車用のヘルメットを改造して、フォーム(泡)スプレーを3本分使い、形を削って整え、色を塗り、夜は目玉が光る様に細工した卓球ボールを差し込み、いざ出来上がったのがこの写真。見かけよりも軽いんです。

着ている服は私の担当。これまた時間切れで、かなり妥協し「この際、緑だったらいいか」くらいのレベルまで下がってしまいましたが、チビ君は大喜び。学校で行われたパレードでも、いろんな人に写真を撮ってもいい?と聞かれていました。

夜はクラスメート数人と一緒に、近所をウロウロ。真剣な目をしてキャンディーを貰い回っていました。今年もいい記念になって、良かったと思います。

103112_2.jpg

....

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。