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キャンプ 2012年07月26日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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夏休みといえばキャンプ!

というわけで、今年も家族で行ってきました。猫とハムスターはお留守番です。向かった場所は、車で4時間ほど走った内陸にある「プルーマス国立森林」。ダンナのイトコ達と現地で合流し、さらに彼らのイトコ達とそのご家族にも会いました。

針葉樹林のド真ん中にあるキャンプ場に着くと、目の前には一見すると湖にしか見えない、アメリカサイズの大きな貯水池がありました。人々はここで泳いだり、カヤックに乗ったり、水上スキーをしたり、ボートに乗ったり、釣りをしたりと様々な楽しみ方をしています。

電波がまったく通じず、皿洗い場も、お湯も、もちろんシャワーすらもない、なかなかヘビーなキャンプ場でしたが、静かで美しく天気も最高で、子ども達も犬も無条件で大喜びしちゃうような、素敵な時間を過ごせました。

今日の写真は、日が沈んだ後の一番光がキレイな「ゴールデン アワー」と呼ばれる時間帯に、水辺でくつろぐダンナとチビ君を撮ったもの。たくさん写真を残しましたが、その中でもお気に入りの一枚になりました。この後、とても細い三日月が姿を見せ、たくさんの星で空が埋まりました。

キャンプ・ファイアを囲み、その火でスモア(焼いたマシュマロとチョコレートを挟んだアメリカでのキャンプ定番のお菓子)を作り、お酒を飲んだり、みんなで言葉ゲームをして大笑いしながら、あっという間に夜は深まってゆきました。

子ども達の体力が底を尽きた頃、テントに戻って、ようやく寝袋に入って眠り、正体不明の動物(実はクマかもしれないけど)の音に何度か目が覚めたりしつつ、微かな腰の痛みを感じながら起きた朝、冷たい水で顔を洗って一気に目が覚めるあの感じ、とてもイイですよね。2、3泊したら、シャワーが恋しくて家に帰りたくなってくるけれど、それがキャンプの醍醐味。お金をあまり使わずとも中味は十分に濃い小旅行。満足できる週末になりました。



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大リーグ観戦 2012年07月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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約1ヶ月ほど前、2学年を無事に終えたチビ君へのご褒美として、学年末のプレゼントをあげました。それは、アスレチックス 対 マリナーズ戦のチケット。今年から野球を始めたチビ君は、イチロー選手の大ファンなんです。

今更イチロー?感があるけれど... ダルビッシュじゃないのかよ!的な。ま、それはおいといて...。

試合日は7月7日。チビ君の願いを七夕様が叶えてくれました。本来なら地元のアスレチックスを応援すべきところを、適地にやって来たマリナーズ側につくことに。目の前で守備に付くイチロー選手を観れるように、ライト側の前から3列目の席をゲットしました。

チビ君は、表には「ぼくのヒーロー イチロー」と日本語で、裏には「Ichiro My Hero」と書いた手作りサインを用意し、マリナーズの帽子を冠り、背番号51が付いたシャツを着て、久しぶりの電車に乗ってオークランドにある球場へ向かいました。

朝からかなり興奮していたチビ君。「電車+野球観戦(しかもナイター)」の組み合わせは、かなりの魅力です。車ばかりのアメリカ社会で暮らす野球好き鉄道少年の鼻息が荒くなるのは仕方ありません。

試合が始まってからは、例のサインを高々と掲げ、イチローの名前を連呼して、笑って踊って楽しそうでした。でも、声が枯れるくらい「イチロー!!!」と叫びまくっているのに、クールなイチロー選手は振り向いてもくれません。実際にチビ君が書いたサインが肉眼で読めるくらいの距離にいるのにね。

そしたら、見かねた周りの大人達が次々に「イチロー!この叫んでる子はここよ!」とチビ君の席を差したり、「Hey, come on, Ichiro!」と野次(だよなぁ、どう考えても)を飛ばしてくれたおかげで、おそらく「うるせーなぁ、ったく」と思ったイチロー選手は、チビ君の方を見て「はい、どうも」という感じで頷いてくれました。その時の嬉しそうな顔が左の写真です。

結果は7−1で、マリナーズの勝利。「僕が応援したから勝ったんだ!」とかなり自己中心的にゴキゲンなチビ君。本来なら寝ている時間に野球場に居て、綿菓子を買ってもらって、しかもイチローを見ているという、アンビリーバブルな事実がかなり嬉しかった様です。あんなに幸せそうにはしゃいでいる姿を見れるのは、親としてもやっぱり嬉しい。帰宅したのは11時過ぎだったけど、翌日は疲れも見せずに、またキャッチボールをしていました。

爽やかな風の吹く球場で、沈んでゆく太陽の光を見ながら、ホットドッグを食べ、周りの人々と談笑し、ひまわりの種を噛み、ビールやマルガリータなんぞも呑みつつ、叫んで笑った七夕の夜。夏休みの良い思い出が増えました。チビ君、またいつか行こうね。


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