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ハイキング 2012年06月30日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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久しぶりにハイキングをしたい気分になり、チビ君を誘って車で15分位行った所にある公園(Garin Regional Park) に出かけました。ヒマワリの種を食べながら(そう、アメリカではこれが「おつまみ」的に売られているんですねぇ)。チビ君とお喋りしつつテクテクと歩きます。写真は、公園入り口でジャンプするチビ君。

カラッと晴れた、仕事がない日の朝。いいですねぇ。夏休みだけど殆ど人がいません。乾燥してカラカラになってしまった丘を通り抜けると、ちょっとした森林っぽい雰囲気の場所に着きます。ところどころに水が流れていて、橋があって、ちょっと行くと沼があって、野うさぎに遭遇したり、リスに見つめられたり、トカゲが横切ったりするような路。良いストレス解消法の一つです。

チビ君は走るのが思いっきり苦手&遅いけれど、歩くのは割と好きらしく、文句も言わずにどこまでも付いて来れます。3年半前に私とダンナでヨセミテ国立公園のハーフドームの頂上まで登りましたが、チビ君も早くそれがやってみたいそうです。結構過酷なトレイルなので、せめてあと6年くらいは無理かなぁ?と思うのですが。

日本はすっかり雨期でしょうけれど、こちらは本格的なドライな夏に突入です。なぜか肌寒い日も多々あり、体調を崩しやすい季節です。今日で6月も終わりなんて、ちょっと信じられませんね。2012年も、半分が既に過去になってしまった。

7月、8月は予定が結構入っていて、なかなか忙しくなりそうです。とりあえず、今ひいている風邪を早くなおさなくっちゃ。今日はこれから結婚式の撮影。ダンナと久しぶりにサンフランシスコに繰り出します。有意義な一日になりますように...。


  
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夏期滞在者 2012年06月29日 動物 トラックバック:0コメント:2

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チビ君は、理科が大好きで、生物やら、宇宙やら、科学っぽい事にとても興味があります。昼休みや放課後に理科室にフラリと遊びに行っては、そこで飼われている魚や虫やハムスターを観察するというのが日課です。理科の先生も快く迎え入れてくれて、ありがたい限り。

なので「夏休み中、もし良ければハムスターの面倒を見てくれません?」と先生に頼まれた時は断るにも断れず、チビ君はもちろん「YES!」の二つ返事ですっかりその気になってるし、特に長期旅行の予定もないし、しょうがないかと、OKの返事をしました。

そんなわけで、他にあんなに生徒がいるのにもかかわらず、選ばれて我が家にやってくる事になったハムスターの「Squirmy」。雄、年齢不詳、目の色は焦げ茶に近い赤。只今、チビ君の愛情を鷲掴みにしています。

最初は環境が変わったせいか興奮して私の指を噛んだりもしましたが、今ではすっかり慣れてきました。私の声を聞くと、小さな小屋から飛び出して来ます。なかなか可愛い。そんなもんだから、我が家の猫はスネてしまいました。猫とハムスターをご対面させない様に気を使うのも大変なんですけど。

チビ君が作った「迷路」で遊ばせたり(写真参照)、手に取って戯れたり、カゴの外からジックリ見つめたり、いろいろ楽しんでいます。私も小学生の頃、ハムスターを飼っていたので、その頃の気持ちを思い出しつつ、精一杯世話をしてあげるつもりです。あ、今日はカゴ(檻?)の掃除の日だ。ホント、それだけが面倒ですねー。


  

母の日、父の日 2012年06月28日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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先月は母の日、そして今月は父の日がありましたね。地球上の全世界の人間に、それぞれ両親(または両親的存在の人物)がいて、その人達に小さい命を守ってもらったおかげで、こうして生きてるわけです。たくさんのオムツ、たくさんのミルク、それらを想像するだけで単純にスゲーなぁ!と思ってしまいます。

そんな私も「母」になって7年以上が経ちますが、未だになんだか不思議な気持ちに襲われます。時々、鏡の中に映る自分の顔を見ながら「誰?これ?」って思う様に、寝ているダンナの顔を見ながら「この人は誰?」って思う様に、漢字やアルファベットを長時間見続けるとなんだか変な文字に見えてくる様に、チビ君の姿を見ながら「この子は一体どうやってここにいるんだろう?」って気持ちになってしまいます。

自分が産んだのに、毎日同じ屋根の下で暮らしているのに、こんなにも特別な存在なのに。何だか夢のような嘘のような、とにかく上手く言葉で言い表せない感じ。分かるかなぁ?

今日の写真は、私とダンナが「母の日」と「父の日」に、お互いのポートレイトをチビ君と一緒に撮りあったもの。これから出来れば毎年増やしていきたいコンセプトです。チビ君だけがどんどん大きくなって行くんでしょうけれど。本当に、子どもが成長するのは早いですね。


   

ワクワク学期末 2012年06月28日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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アメリカの学校は6月中旬から夏休みに入ります。なので、5月が終わる頃には、先生方も長期休暇を目の前にして心が浮いてくるのか、通常の授業がお遊びムードになってきます。2週目は短縮授業だし、宿題も全て無くなるし、ダンス大会やゲーム大会やランチ会が開かれたりして、本当に気楽なものです。

これは、そのダンス大会が開かれた朝に撮ったもの。校庭に全校生徒が椅子を持ってきて、各学年のダンスを発表し合う趣旨のものです。なぜか女の子に囲まれ、相変わらずおちゃらけているチビ君。こういう非日常的な学校行事では、みんな無条件にワクワクしていますね。

いつも笑顔で、いつも上機嫌なチビ君。この性格は財産だと思います。好きなものは、トコトン本格的に猛烈に好き。興味がないものはダラ〜リとやる。周りを気にしない、かなりのマイペース。嫌いな子はいない。一人遊びが上手だけど、友達と調子に乗って悪ふざけもしちゃう。「ちょっと不思議な子」っていう位置づけをされつつも、周りからは適当にかわいがられているようなので、学校を楽しんでいる様子を見れると私も嬉しいです。

とにかく、3ヶ月弱の長い夏休みが始まりました。学校がないと、毎日の習慣が変わって少し寂しくなるのも事実です。仲良しのお友達と一緒に遊べればいいのだけれど。でも皆さん、それぞれの予定で忙しそうだからなぁ。さぁて、どんな夏になるのやら!?


  

ゲームボール 2012年06月28日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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今月上旬で、チビ君が今年から始めた野球(リトル・リーグ)のシーズンが終わりました。

文字通りの初心者が集まった「Hot Rods」チームは、20試合戦って、結局1勝も出来ませんでした。引き分けすらもなかったので、やたらと守備の時間だけが長かった印象があります。観客席で見ている保護者一同としては何ともモドカシイ日々が続きました。

それでも、チームメイトと一緒にいる事の楽しさ、練習の大切さ、応援する(される)事の嬉しさ、バッターボックスに立った時の緊張感、ヒットを打って周りの歓声を聞いた時の高揚感、悔しい気持ち、そして何より奥深きベースボールの最初のステップを学べた事など、収穫はたっぷりありました。

チームが結成された頃はキャッチボールも出来ず、バットの振り方はもちろん持ち方すら良く分からず、ボールを打ったら一塁に走ることも理解できていなかった子ども達は数ヶ月で見違える様に上達しました。チビ君も、シーズン通算でヒットを6本くらい打ち、RBIが2回、ホームベースを踏んで得点することも出来ました。

最後の試合では「これこそは野球だ」と言えるゲーム展開をし、もしかしたら初勝利になるかも!という、今まで経験した事のないドキドキ感も十分に味わえました。結果は6−5で逆転負け。試合後チビ君は、あまりの悔しさに、私の胸の中で大泣きしました。

今日の写真は、初めて2塁打を打った日にコーチがくれた「ゲームボール」を手にした瞬間のものです。毎試合後ベンチにチームを座らせ、その日一番頑張った子どもに渡される記念ボール。一番最後まで貰えなかったチビ君は、初めての名誉に感極まり、この後見事に両腕をあげてガッツポーズ。嬉しかった思い出の一枚です。

今ではすっかり野球好きになり、暇さえあればキャッチボールをしたがります。そして、遅ればせながら、ピークを過ぎてしまったイチロー選手の大ファンになりました。ダルビッシュよりもイチロー。渋いね。ベイエリアに住んでいるのにシアトル・マリナーズの帽子を冠り、テレビや YouTube でイチローの好プレーを見ながら日々興奮しています。まさに単純明快。

こんなふうにして、男の子はスポーツ好きになっていくんでしょうか。素晴らしく華やかなプレイの影には、毎日持続されるべき練習があるってことは、まだ分かってないんだろうけれど...。ここ数ヶ月でちょっと成長した少年は、今日もベッド横に貼ってあるイチローの写真を見ながら眠りにつきました。頑張れ、チビ君。


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