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10/27/2011「水鳥」 2011年10月28日 動物 トラックバック:0コメント:1

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近頃、朝がだんだん寒くなってきました。毎日チビ君と一緒に歩いて学校まで行きますが、ちょっと前とは比べ物にならないほど空気がピリッとしています。吐く息や、車の排気ガスなんかも白くなったりして、季節の移り変わりを感じます。これが10時を過ぎる頃になると半袖でも大丈夫な暖かさになるんですけどね。まぁ、それも長くは続かないだろうけれど。

今日の一枚は、近所の公園にて撮ったもの。まだ朝日のピンクが水面に反映されているような時間です。一人でボーッと散歩をしていると、いろいろな鳥が目につきます。飛んだり浮かんでたり歩いてたり停まってたり。それぞれけっこう煩いくらい鳴いていて、秋は鳥が活発になる時期だったんだっけ?と思い直しているところです。

よく見かけるこの黒い鳥は、鴨と一緒に仲良くしているようでもあるけれど、よく観察していると基本的に鴨にはバカにされているような感じもします。頑張っているのは分かるんだけど全体的に少しカワイソウな奴とでもいいますか。だからなのか、単体で居る事も多いです。

私が撮りたかったのはカラス。頭の良いカラスにはいつも逃げられてしまって、なかなか気に入ったものが撮れません。カラスのいろんな面にとても惹かれます。かっこいい鳥。撮り溜められる様に頑張ります。

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A lone bird on a pond, a silent autumn morning, another day starts.
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10/26/2011「素晴らしい天気」 2011年10月26日 風景 トラックバック:0コメント:1

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ベイエリアの10月は、私が特に好きな時期です。まず、とても暖かいんですね。それに加えて空が青く、光が優しく、太陽は照っているけれど日差しが以前ほど強くない。空気も程よく緊張感を保ち、長袖Tシャツ一枚で朝から夜まで気持ちよく過ごせます。一年がずっとこんな感じならいいのに、と思わせてくれる毎日です。今日の一枚はそんな空を撮ったもの。

そして10月といえば、ハロウィン。我が家も毎年盛り上がります。今月中旬にダンナの怪我&手術というハプニングに見舞われたので、今年はハロウィン衣装の創作意欲がなくなってしまうかと心配しましたが、なんとか大丈夫そうです。

家の中も玄関の外もすっかりデコレーションされ、気分は盛り上がっています。ダンナの右肩はまだ痛むそうだけど、痛くない角度を見つけてはいろいろ切ったり塗ったりスプレーしたりしています(笑)。パーティ大好きなんだから、奴。

今週末までになんとか衣装制作を終わらせて、31日(月曜日)のハロウィン当日を楽しみたいです。宇宙飛行士に変身するチビ君は、放課後に学校全体でハロウィン・パレードに参加し、夕方からは親戚と一緒に近所を歩き回る事になっています。私もダンナも「宇宙」をテーマに衣装を考えているで、目指すはスペース・ファミリー。どうなることやら...。

そうか、10月は無条件に「何かを作って楽しもう!」という気分にさせてくれるので、余計に好きなのかもしれません。お化け屋敷とかも楽しいし。子ども心に還ってウキウキしています。ふふふ、イエーイ、ハロウィン!

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Beautiful October sky, warm and sunny days continue, Halloween spook approaches quickly.

10/18/2011「ケガ人続出」 2011年10月19日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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10日ほど前の土曜日に、自転車を趣味とするダンナがまた事故に遭いました。今年の1月にもレース中に集団転倒に巻き込まれて左の肩甲骨を治す5時間半の手術をしたのに、また似たような怪我をしました。今回は反対側の鎖骨と肩甲骨を骨折。ホント、やれやれ...ですね。

救急車で運ばれた後に病院の緊急棟からの電話で事故の話を聞いた私は、ふぅっと血の気が引くような感覚に再び陥りましたが、チビ君にその事を伝えると「え?また?!」と、なんとも素直な反応が返ってきました。

鎖骨の骨折は自然治癒するケースもかなりあるそうですが、主治医に手術のオプションも与えられ、2~3日考えた末にキレイに早く治したいという理由から、やはり手術をしてもらうことにしました。手術自体は1時間半くらいで終わるはずだったのですが、結局3時間かかりました。レントゲンで見えていたよりも複雑な骨折だったらしいです。それにしても、全身麻酔で眠っているダンナの姿を見るのはやはり気分のいいものじゃありませんね。

今日の写真は、手術の翌日に部屋着でくつろぐダンナとチビ君。チビ君は平日に学校から帰って来る時間帯にダディーが家に居てくれているのが嬉しい様です。雑誌を見ながらしばし雑談している二人。窓から入ってくる優しい光がなかなかキレイだったので撮った一枚です。

この後私はチビ君を公園に連れて行ったのですが、キックボードで遊んでたチビ君もコンクリートの上に顔面から派手に転び、歯が折れたんじゃないかとヒヤリとしましたが、ヘルメットを被っていたおかげで切り傷程度で済みました。あぁぁ、少年よ。というか男性諸君よ。頼むからもうすこし平穏な生活を過ごして下され。

我が家もいろいろハプニングが尽きません。良いんだか、悪いんだか。良くはないか。まぁ、皆が無事で何よりです。健康第一ですからね、気をつけないと!

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Daddy and son relax on the sofa, a day after a clavicle surgery, all is well now.

10/9/11「ゲスト犬」 2011年10月10日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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我が家に1週間限定でお客様が来ています。名前はカイロ君、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル犬です。家族旅行で家を留守にする友人の頼みで、めでたく我が家の仲間入りを果たしました。「キング・チャールス」って辺りが、なんだか今にも声高の英国アクセントで紅茶を飲みながら登場してきそうな立派な名前ですね。

カイロがやって来るのを、私もチビ君もとても楽しみにしていました。二人ともやんちゃ坊主の様に(まぁ、実際に子どもと子犬だなんだけど)仲良くじゃれてゲラゲラ笑いながら遊んでいます。一方、我が家の黒猫クスクス君はかなりしょげてしまい、ガレージに引きこもってしまいました。寝る時だけベッドの上に上がって来て、「僕もいるのよ、忘れないでよ」と訴えながら喉をならします。ふふふ、ペット間のジェラシー観察もなかなか楽しいですね。

チビ君の学校は少し遠回りに歩いて25分くらいかかるので、朝は当然カイロと一緒に学校まで散歩します。そうすると、普段はあまり私達に関わってこない人々がカイロの方を見て微笑んで来たり、話しかけて来たり、いつもよりもたくさん車が停まって道を譲ってくれたりします。要するに人々がもっとフレンドリーで親切なんですね。なかなか興味深い発見でした。犬好き人間の反応は分かりやすいです。

今日の写真は、日曜日に公園で遊ぶチビ君とカイロ。きっと精神年齢は同じくらいだと思います。いや、カイロのホルモン状態は今どうやらすごいことになってるので(笑)、チビ君の方がまだまだガキっちょかもしれません。そんなこんなで、今週1週間は我が家もワンちゃんの息吹でいっぱいです。

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A guest dog joins us for a week, Kairo is the name, welcome little puppy.

10/5/2100 「RIP, Mr. Jobs」 2011年10月06日 人々 トラックバック:0コメント:2

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昨日、夕飯を作っている時に、アップル社の創設者スティーブ・ジョブス氏が亡くなったというニュースが入ってきました。数年前から癌で体調を崩していた事は周知でしたが、まだ56歳、まさかこんなに早く逝かれるとは。昨日も今日も、とても悲しい気持ちでいっぱいです。

私もそうですが、シリコンバレーを含むベイエリア一帯に住んでいる人々にとっては特に、彼の伝説的なまでのキャリアの重みを現実的にダイレクトに理解できるので、やはりショックは大きいと思います。ご本人との面識はないけれど、彼の存在は日常的に感じられたというか。それほどまでのカリスマ性。絶対的な影響力。

メインストリームから外れていた一人の青年の小さな想いが、自身の強い信念の元に大切に育まれ、守られ、磨かれ、それがいつしかどんどんシンプルに美しく成長して大きくなり、結果として世界中の認識を変えてしまった数少ない例です。そう、「現代のエジソン」とどこかに書かれていましたね。本当に、芸術的なエジソンだったと思います。

私は長い事マックを使っていますが、特にここ10年のアップルの業績は本当に計り知れません。だからこそ、あそこまで自分のビジョンを突き通し続け、結果を出し大成功して、世界中の人々の生活に影響を与えた元ヒッピー世代の早すぎる最期を思う時、単純に「もっともっと生きたかっただろうなぁ」と思ってしまいます。このスピーディに動き回る世界の今後を、もっともっと自分の目で見届けたかっただろうなぁ、と。

それと同時に、彼が2005年にスタンフォード大学の卒業生に送った有名な祝辞スピーチを思い出します。「死というのは、ほぼ間違いなく、人生における最高の発明だ」と彼は言いました。なぜなら死を前にすると、自分の中にある羞恥心やプライドや失敗への恐れは何の意味も持たなくなるから。

彼は日課として、鏡を見ながら、「今日という日が最後の一日になるなら、今やろうとしている事は本当に自分がやりたい事なのかどうか」を毎朝考えたそうです。それに対する答えが数日以上続いて「ノー」だった場合、何かが根本的に間違っているのだというバロメータにしたそうです。私達の時間は限られているのだからこそ、他人の人生を真似て無駄にしてはいけない。死を前提にすると大きな決断も出来る。すでに自分のハートは直感的に「なりたい自分」を知っているのだから、と。彼が言うと説得力がありますね。

それからもう一つ、とにかく一番大事なのは「たまらなく好きなことをみつけること」だと言ったジョブス氏。大好きな仕事や大好きな人がまだみつかっていないのなら、一つの場所に留まらずに探し続けるべきだ、と。彼はずっと「たまらなく好きなこと」をアップル社のCEOとして、一個人として、人生を通してやり続けてきたんですね。過去に起こった一見偶然のような出来事(点と点)を結びつつ、常に違う考え方を尊重しながら...。

ジョブス氏は、膵臓癌が見つかった頃から、iPod や iTune や iPhone や iPad を次々に世に送り出し、今までの彼の創作品の存在を確実なものにしました。手に取れる「アップル製品」だけではなく、「人生哲学」や「夢」のようなものも含めて。簡単に出来る事ではありませんね。そんな彼の人生を振り返ると、もしかしたら「本当に最後になった日」の昨日、彼には悔いなんてなかったのかなぁとも思います。家族に囲まれて静かに旅立たれたそうです。心からご冥福をお祈りいたします。

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RIP Steve Jobs, thank you for your creation and inspiration, your life was truly amazing.
 
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