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5/8/2011「母の日」 2011年05月08日 人々 トラックバック:0コメント:2

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今日は母の日でした。ダンナのいとこがもうすぐ4歳になる双子の女の子を連れて昨日から遊びに来ていたので、家事を全部してもらったりするようなスペシャル・デラックスな休日にはなりませんでしたが、その代わりに、子どもパワー全開の渦の中でなんとか時間を探し出して昔話に花を咲かせたり、近況を報告し合ったりするような大忙しな一日でした。

日本では母の日というと自分のお母さんだけを対象にするような感じがしますが、アメリカでは「母」である人々みんなを一斉に祝っちゃおう!という日でもあります。チビ君を連れて買い物していると、スーパーのレジで働いているパートのおばちゃんに「Happy Mother's Day!」と気軽に言ってもらえちゃうような具合です。

毎年、母の日にはいろいろ考えさせられます。特に20年前に亡くなったダンナのお母様の事を想います。世界中で生きている全ての人には、母なる存在があるわけです(そりゃ、もちろん父もいますけど)。気が遠くなるような年月をかけて、先祖代々の「お母さんたち」が命を育ててきたんですよね。私を産んで精一杯育ててくれた母がいなければ、私自身が存在せず、もちろんチビ君だっていないわけです。

そして私の母を産んだ祖母がいなければ、祖母の母がいなければ、そのまた母、さらにその母がいなければ...。ちょっと振り返って考えてみるだけでも相当なものです。厳しい時代、貧困や戦争や災害を生き抜いて、こうして今があるんですよね。「生きる」って、やっぱり自分だけの力ではとても成り立たないです。だから簡単に捨てたり諦めたりしちゃいけないし、奇跡的に繋がってきた命を大事にしなくっちゃって思います。

今日の一枚は、去年の2月に撮った母の笑顔。彼女はここ数年「母」だけではなく「バァバ」という肩書きが増えた事を一番嬉しく思っているようです。彼女も、決して楽ではない人生を送ってきました。苦労話の方が笑い話よりも遥かに多かったんじゃないかな。でも、私がチビ君に対して日々想うようなことを、彼女も私に対して(昔も今も)想ってくれているわけです。それだけで、もう十分にありがたいです。いつまでも元気でいて欲しいと願います。

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Happy Mother's Day, thinking about and missing my mom, I love you very much.


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