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3/31/2011 「みんなの祈り、想い」 2011年03月31日 その他 トラックバック:0コメント:6

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恐ろしい震災のニュースはこれまでの人生の中で何度も耳にしてきましたが、まさか自分が育った地元の街を襲うとは思いもしなかったというのが、自分勝手で率直な本音です。まさか、こんなことになるとは。あまりの酷さに胸が引き裂かれ、ここまで心の奥深い場所で傷ついた経験はありませんでした。

だからこそ、募金するだけで済ませたくなかった。外国で暮らす日本人として、仙台出身者として、そして一人の母親として何が出来るか、何がしたいか、と考えました。思いついたのはアメリカの子ども達から仙台の子ども達へ応援のメッセージを届けること(とりあえず、私が通った小学校など3校に送ります)。世界中の人々が日本を応援しているということを、子ども達に実感してもらいたいと思ったのです。

すぐにチビ君の通う小学校へこの話をもちかけると、校長先生も賛同してくれました。よほど今回の地震と津波のショックが大きかったのでしょう、口コミで他校にも私がこのプロジェクト開始したことが伝わり、そして新聞記事としてネットに載ってからは、他の州からも問い合わせが来る様になりました。

今の所、集まったのは700通ほど。元気の出る絵や励ましの手紙など、アメリカの幼稚園生から高校生までが書いてくれたものです。英語から日本語に訳す作業も、殆ど終わらせることが出来ました。集まったメッセージの数々を撮ったものが、今日の写真です。

このプロジェクトを企画して、実際に子どもならではの真っすぐでポジティブなメッセージを日々読んでいるうちに、私も元気になってきました。チビ君も「仙台」という馴染みのある地名が連日ニュースで報道されて不安な気持ちになっていましたが、集まった手紙や絵の全てに目を通すことによって、「人を想う」ということについて考える貴重な経験になったと思います(たぶん)。

アメリカの子ども達の中にも、心配して日本についての質問で溢れている子が少なからずいました。遠い日本で起きた災害を、より身近なものとして捉えるいい機会になったはずです。こういう経験を通して、子ども達が世界に目を向けるチャンスになればいいなと思います。だって、本当に、これからの未来は彼らのものだから。私が日本以外の国や英語に興味を持ち始めたのは小学校の高学年だったのを思い出します。

子ども達が書いてくれたメッセージの中で一番多かった言葉が「希望・HOPE」でした。そうだね、元気出さなきゃね、って何度思ったことでしょう。ありがとう、この企画に参加してくれた子ども達。君たちはすでに一人の仙台人を助けてくれたよ。引き続き、頑張ろう、日本!

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Letters of Hope to be sent to Japan, from kids to kids, positive thoughts are always good.
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3/27/2011「ハーフマラソン」 2011年03月28日 チビ君 トラックバック:0コメント:1

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昨日、ハーフマラソンを完走して、無事に記念メダルももらいました。オークランドという街で開かれたこのイベント。初レースだったので少しドキドキしたけれど、なかなか良い経験でした。5キロ、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソンの各種目があり、私は朝の9時スタート。一日中曇り空で、絶好のランニング日和でした。最近ずっと雨続きだったから、当日降らなかったのが何よりも有り難かった。

結果は2時間4分。2時間は切れるかな?と思っていたのですが、10マイル半(17キロ)辺りから、水分&エネルギー補給が思ったよりもできず、猛烈に疲れてきてかなりのペースダウン。全ての原因は2月、3月のトレーニング不足にありますね。(記録的な悪天候や、家族・親戚のゴタゴタや、例の地震やらで、いつもの生活リズムが見事に崩れちゃってました。)次こそ、ちゃんと頑張るぞ。

レース中ずっと応援してくれる地元の人がたくさんいました。あちこちで生バンド演奏があり、ロッキーのテーマを爆音で流してくれているご家庭があったり、なぜかゴリラの変装をしている4人組に追いかけられたり、オレンジのスライスをくれる人がいたり。ランナー達が通過するまで通行止めになってる道路で「渡れないじゃんか!」と警察と喧嘩している中国人のおばさんを横目で眺めたりもしつつ、なんとか21キロ走り続けました。

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この写真は、9マイルのあたりで応援していてくれたチビ君を見つけた時のもの。ダンナさん撮影。「マミー!」と言って手を振ってくれるだけでパワー全開になったものです。レースの最後の方は、もう歩いちゃおうかなと思ったけれど、でもそれだけはしたくなくて踏ん張りました。ゴールした時はやっぱり嬉しかった。あまりにも空腹で倒れそうでしたが、一緒に来ていた友人も交えてランチへ直行。ハンバーガーにフレンチフライ、それにビール。どれも美味しゅう頂きました。

それにしても、フルマラソンを4時間以内で走りきるランナー達への羨望&敬意を新たに抱いた次第です。すげぇな、とモロに実感。いつか私も挑戦!.... 出来るかな?

...
My first half marathon race is now over, showing the medal to prove it, thanks for your cheer.

3/23/2011「実家の近況報告・その他」 2011年03月23日 動物 トラックバック:0コメント:2

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あの地震から、既に2週間が経とうとしています。おかげさまで仙台に居る父とも、普通に電話で話が出来るようになりました。なにかと不自由しているけれど、元気です。電気と水が戻った様ですが、青森を訪ねていた母はまだ仙台に帰れていないので、まだまだ一人で大変そうです。

でも、父がご近所の皆さんと協力し合ってなんとか頑張っている話には、とても勇気づけられます。我が家はプロパンガスを使っているので、都市ガスがまだ通っていない他のご家庭より一足先にお風呂を湧かす事ができるので、近所の人を入浴に招待しているらしいです。いわば「齋藤・個人銭湯(非温泉だけどジェットバス付き)」ですね。昨日は8人が入りに来たとか。

そのお礼に一緒に食事をしたり、お弁当を頂いたりしている様子。ご近所からわざわざお礼のメールが私の元に届くくらい、株をあげているようですよ。

「周りの奥様方から人気が上がったらしいじゃないの?」と言うと、ガハハと笑い、「みんな年寄りばっかりだけどな」なんて、これまた失礼な返答が。さすが、父。水が出なかった時にも、家にストックしてあった飲料水を配ったりしたらしく、いい話だなぁと思います。

東北の人は、やっぱり強い。この危機をみんなで一緒に乗り越えて、「あの時は本当に酷かったねぇ」なんて、笑える日が早くればいいなと願います。頑張れ、お父さん。心配しすぎないで、お母さん。

日本の地震でバタバタしている時に、アメリカ(英仏も)がリビアに空爆するなど、なんともふざけたニュースが舞い込んで来ています。まずそんなお金、どこにあるの?結局は石油を巡って繰り返される絶える事のない争い。そもそもガダフィのような独裁者がまだまだ実在する事実。なんなんでしょうね、この地球、私たち人間。

そんなこんななので、自分のごく身近に生活する人々こそを想いやって、大事にしたいものです。笑顔で挨拶しながら「何かできることはある?」と聞く事から始める生活。そういうのが積み重なって、形ある確かな人間関係が築かれていくんじゃないかしら。今日もしっかり行きましょう。日本のみんな、ファイト!

写真は、記事とは全く関係ない、いつでも自由な鳥さんです。

3/19/2011「子供達の声援」 2011年03月19日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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今日、チビ君が通う日本語学校でも、後に仙台市に送る予定で、子供達にたくさんの声援を描いてもらってきました。大きい中高生には日本語と英語を混ぜた手紙にしてもらいました。なんとなくぎこちない日本語を使って、みんな一生懸命でした。誤字脱字こそがかわいくて。文章だけでも、少し紹介しますね。

「がんばれ。もだいじょぶだから。しんぱいしないで!こわいところおわった。マユ」

「日本の人へ。しんぱいしないでね。じしんがわるかったけど、日本の人が強いから、すぐにまたたてる。がんばって。カリフォルニアしゅう、ビビアン。」

「にほん。がんばってね。あんまり水とかないね。でもいきててよかったね。スミレイ。」

「みらい♡きぼう JAPAN はなより」

「がんぼって! モモ」

「はたしの学校があなたのためにいのっています。がんばってください、げんきになってください。日本入はすっごいつよいです。日本がだいすきです。イレーナ。」

写真はチビ君の絵です。日本のみんなが元気に学校を建て直しているところだそうです。虹も出ています。少しでも、現地で頑張る皆さんに伝わる事を祈って。

3/18/2011「静かに見守る」 2011年03月18日 風景 トラックバック:0コメント:2

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地震から1週間経ち、仙台にいる家族や友人達の安否確認が済んでからホッと一安心し、パニック状態に近かった神経が少し落ち着きました。でもそれと同時に、まだまだ解決しない原発への不安、馴染みのある被災地からの映像や記事に心が引き裂かれ、諸外国が現在の日本をどう捉えているかなどを踏まえながら、現実が現実以外の何物でもない事実にぶちあたると、どうしようもない無気力感に襲われます。

「いいこと」や「被災地への力になるだろうこと」を自分なりに考えて、皆さんがそれぞれ行動した事と思います。私もいろいろやりました。むしろ、やりすぎちゃったかな、なんて我に返って恥ずかしくなったりして。まぁ、それはそれで良かった。というか、それ以外に術がなかった。でも、正直に言えば、張りつめた風船のようにパンパンだった自分の気持ちが、少し空気漏れしてきたというか、ちょっと萎んじゃった感じがします。

遠くに住む私でさえがこうなのだから、日本はもちろん被災地の方々はどうなんだろう。被災地へのメッセージが「頑張れ、頑張れ!」だけでは、彼らの心もいっぱいいっぱいになっちゃうんじゃないのかしら。応援され続けていると、逆に苦しくなっちゃうかな。かといって、それ以外に何が出来る?そんな事を漠然と考えています。私たちが生きている大きい意味での「世界」っていうものの成り立ちを痛いほど認識しながら、グルグル回っている自分の気持ち。切ないですね。

それにしても、こんなこと書いている自分がバカみたいに思えてきます。自己満足だもん、はっきり言えば。「ゆきちゃんはね、いつも考えすぎなの!」という友人(断定すれば、さやか)の声が聞こえてきそうです(笑)。

「自分が今、出来る事」をした後、もうちょっと時間をおいて考えて「更に自分が出来る事」を実行していく段階が来ますね。それまで、ちゃんと準備しなくっちゃ。自分の毎日の生活と家族をちゃんと守らなくっちゃ。頑張って!なんて人様に伝えた分、自分こそが頑張らなきゃ意味がないんですもんね。発した言葉は、自分に戻ってきますなぁ。

何が起きても、海は大きく、空は更に大きく、鳥は飛んでいます。不思議なもんですよね、世の中って。私も、今はとりあえず静かに見守る事にします。「想い」だけはさらに大きくなっていきます。届けばいいな。いつか、ちゃんとした形となって。

3/16/2011「エール」 2011年03月17日 その他 トラックバック:0コメント:2

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日本の皆様、仙台のみんな、元気にしていますか。被災地や、市内にも、応援物資はもうすぐちゃんと届く様になります。あとちょっと、辛抱して下さい。周りの人々と助け合って、気丈に、なるべく笑顔を作るのを意識して過ごしてね。

寒いだろうけれど、お風呂に入りたいだろうけれど、でも生きてるって素晴らしい。みんな、偉いよ。いざという時に、普通の人が普通に強いっていうこと。普通の人が普通に他人を思いやれるっていうこと。これが一番のエネルギーです。ずっと頑張り続けていてくれて、ありがとう。

上の写真は、チビ君が作った日本の旗。前回の日記の、街頭で日本の旗を振るチビ君の写真は、地元の新聞に掲載されました。日本への祈り、届け!!

こちらの子供達から仙台の子供達に絵や手紙を送るプロジェクトを開始しました。とりあえず、今は絵を集めている段階です。もう少ししたら郵便・交通機関が復旧するでしょう。大人も子供も、世界が応援してるからね。それを実感してもらいたくて。

ちなみに、これ ↓ はインド系アメリカ人の7歳の男の子が書いてくれた絵です。

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そして、5歳の幼稚園生からのメッセージ。「スマイル」いいね!うん、みんな笑顔を大切にしよう。こんな時だからこそ、ちゃんと感謝の気持ちを隣の人に伝えよう。

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募金活動も続いています。離れていても出来る事はあります。様々な方法でエールを送れます。これからの新しい日本は、私たち、若い世代が作り上げていくもの。それが子供達への約束であり、戦後の日本を立て直してくれた世代への恩返しです。Stay Strong, JAPAN! がんばって!そして、SMILE! 


P.S. 実家にもちゃんと電気が戻り、それ以来、父とは毎日電話しています。心配してくれた方々、どうもありがとうございました。声が聞けた日の夜は、震災のニュースから初めてまとまった眠りにつけました。

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Pray for Japan continues, from kids to kids, we are all with you. Stay strong, my friends.

3/13/2011「東北の皆さん、応援しています。」 2011年03月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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誰もが一生忘れる事なんて出来ないであろう地震から何日か経ち、ずっと連絡の取れなかった仙台市泉区に住む父の安否確認が、間接的ながら出来ました。近所の方が青森に居る姉の元へ連絡をくれた様です。 (母は娘と孫を訪ねて、青森に居たので大丈夫でした。)

父の無事が確認出来たとはいえ、まだ直接電話で声を聞いた訳ではありません。でも、とりあえずこれで一安心です。本当に胸が締めつけられる思いで何日か過ごしました。地元で起きた天災なだけに、犠牲になった気の毒な方々を思うと、眠れなかった。心配して電話やメールで励ましてくれた皆様、mixiやFacebookを駆使して状況説明してくれた友人達、本当にありがとう。感謝しています。

私が育った街、馴染みのある地名、観光名所、夏に遊びに行った海岸など、全てが一瞬のうちに変わってしまいました。津波の映像、がれきの山になった町並みの写真が頭から離れません。本当にショックです。ここ何日かで涙がたくさんでました。未だに信じらません。

今すぐ駆けつけて、被災された方々がなるべく普段通りの日常に戻れるお手伝いをしたいけれど、これといって何も出来ないのが辛いです。とりあえず、前向きにみんなで乗り越えて!と願うことしかできません。ここカリフォルニアでやれる事といえば、「遠い日本で起きた災害」をより身近な、もっとパーソナルな話として近所のアメリカ人に伝えていくのが、仙台市出身の私の努めだと思っています。とりあえず、チビ君の学校を始めとして日本への募金のお願いを積極的に働きかけていくつもりです。

どんなにひどい災害に遭っても、大自然への畏敬と感謝の気持ちを忘れない日本の人々、本当に敬服します。少しでも多くの人の無事を祈っています。被災地で待機されている皆さん。寒いだろうし、お風呂にも入りたいでしょう。おいしいご飯が食べれる様になるの、きっともうすぐです。今ある命を大事に、元気で気丈に、なるべく後ろ向きにならず、これからの復興に向けて頑張って下さい!世界中が応援しています。

写真は街道で日本の旗を振るチビ君。「日本のために祈って下さい」と書いてあります。チビ君も、いっぱい心配しました。恐かったね、でもジイジが大丈夫で、良かったね。

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The news of earthquake scared us all, a prayer for the people of Japan, the world is with you.

3/9/2011 「マスターしたよ」 2011年03月09日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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心身の発達とともに、時間が経てば焦らなくとも出来る様になるものの一つに、「自転車に乗ること」が挙げられると思います。何事もマイペースでお気楽なチビ君は、6歳半にしてようやく補助輪無しでの自転車乗りをマスターしました。(私の本音としては)長かった...。でも、よくやった!

以前にも、あ、出来たかな?と思う時がありましたが、走り出す際のバランス確保と、一旦走りだしてから自力でストップする事がなかなか出来なかったんです。(アメリカの幼児用自転車の殆どはサドルを後ろに回転させると止まる仕組みです。それが案外難しかったみたい。)でも今では長い時間、広場で楽しそうに乗ってます。まだ道路デビューはさせてませんが。

親の勝手な希望で、何でも出来る様になって欲しくて、「はやく、はやく!」といろ~んな事を毎日の生活の中で急かしてしまっている気がするけれど、ちゃんとチビ君なりのタイミングでハードルを乗り越えていくんですよねぇ。その力をちゃんとチビ君は持っている。それを再確認させられました。

今、学校で足し算やコインの数え方や時計の読み方に四苦八苦しているチビ君。そしてそれをハラハラした思いで見ている私。毎日、宿題で悪戦苦闘しているので、それがお互いストレスの種になっています。

そんな時は私が深呼吸して、どどーん!と大きく構えていなきゃいけないんでしょう。それを理解して実行しているつもりでいても、「今の私のいい分はチビ君にとってフェアじゃなかったな」と感じる時があるのを認めない訳にはいきません。あとで後悔しても遅いのにね。

教える事、育てる事、あぁ、なんて難しい!チビ君が6歳半ということは、私のママ歴も6年半。まだまだ小僧&小娘ですよ、私たち。それにしても、チビ君の著しいまでの成長の記録に比べて、私の一個人としての成長はどうなんだろう?って思ってしまいます。

正直に言って「成長」っていう言葉を三十路過ぎの自分に当てはめること自体が少し恥ずかしいです。だって、やっぱり子供が持つパワーは最強なんです。それを毎日、目の前で見ているから、本当にチビ君には適わないって思ちゃう。別に競ってるわけじゃないけれど、本当に羨ましいくらいです、彼の生命力や表現力。素直に畏敬させられちゃってるんですね、私。

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The little rider masters his skill, the blue sky and the red bike, what a happy child.

3/5/2011「もう散っちゃったけど」 2011年03月07日 動物 トラックバック:0コメント:2

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2月はなんであんなに足早に過ぎ去って行ったのでしょう。チビ君と風邪の移し合い合戦を繰り広げているうちに、桃の節句も終わってしまいました。

すっかり春だ、てか、夏がもう来ちゃう?と思いたくなるような暖かさ(暑さ)に慣れたと思ったら、大雨&大風に変わって体も気分もすっかりダウンっていうサイクルが何度か続きました。まだ完治もしてないうちに、なまった体で長距離を走ったら腿の後ろを痛めてしまう始末。その他にもいろんな心配事やらゴタゴタが舞い降りてきて、最近はあまり良いニュースがありません。

なので、庭の梅の木が綺麗に花を咲かせている時に撮ったハッピーな写真を載せることにしました。具合が悪くて寝ていたら、キャンキャン ワンワンと、とにかくイライラする犬の声が聞こえます。外に出てみると、駐車された車でご主人様待ちの犬が4匹もいました。梅の花との対比が面白かったので、そのうちの1匹を撮ったものです。「春の陽気、キモチ~イ!」って言ってる気がしませんか。ものすごーく、うるさかったんですけどね、この犬。

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Spring blossom came and went, a puppy so happy, under the warm afternoon light.
 
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