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1/30/2011「リラックス法」 2011年01月30日 動物 トラックバック:0コメント:6

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最近は諸事情が重なり、寝不足が続いています。なんだか頭が重く、気持ちも少し重く、よって体はもっと重く、「あぁ、疲れた」と言うのが口癖になっちゃってる気がします。肌も少し荒れてて、化粧するのも嫌になってきちゃったぞ。ダメだ、これじゃおばさんだ。鏡を見てもブサイクな姿が映ってる気がして、さらに溜め息...。そんなパッとしない毎日です。睡眠って大事ですねぇ。

だけど、重い腰を上げてランニングしている時だけはとても自然にリラックス出来ます。運動の真っ最中にリラックスなんて、ちょっと矛盾しているかも知れないけど、誰にも邪魔されず、特に何も考えず、音楽すら聞かず、周りの景色をボケーッと眺めながら自分の呼吸と大地を蹴る足音だけが頭に響いてくる状態が、とてもイイのです。

そして日常的に走っていると、大抵似たような時間に似たような場所で同じくランニングしている人々や、仲良く散歩している中年カップルの顔ぶれを覚えてくるようになります。

リードから解放されてゴキゲンなワンちゃん達が「よう!」という感じで一緒に走ってきたり(ちょっと邪魔なんだけど)、黄色いターバンを頭に巻いた怖そうなインド人のおっさんが私を見ると急に笑顔になって「グッジョブ!」と親指を立てて言ってくれたり、これまた無愛想なアジア人のお姉さんが私とすれ違う時に手を振ってくれる様になったり。あのカッコイイ人は今日は走ってないのかなとか、あの家のシクラメンは綺麗に咲くなぁとか、些細な変化を認識します。

日々の散歩&ランニングコースには、こんな平和なひとときの時間が約束されてます。天気が違うだけで、見る景色も違って見えるし。シューズを履いて家から一歩出るだけで、こういう時間が待ってくれているのを知っているのとそうでないのでは、私の生活も違うものになっているかもしれませんね。

というわけで、ちょっと疲れた感じがする時は、お昼休みにでもそこら辺を歩き回るのをお勧めします。小さなカメラを持っていくと楽しさ倍増。皆様、毎日いろんな事があるけれど、頑張りすぎない程度に頑張りましょうね。

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A dog greets me as I run, a daily routine, running is a method of relaxation.
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1/25/2011「手術の日」 2011年01月29日 その他 トラックバック:0コメント:0

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自転車の事故でダンナが大怪我をしたことは前回のブログに書いた通りですが、すっかり折れて取れてしまった肩甲骨の一部の骨を元に戻す手術が25日に行われました。

結果だけを言えば、「無事に終わって良かったね!」で済むのですが、長かった病院での待ち時間を経験し、全身麻酔や強い痛み止めの副作用、それに痛々しい執刀の痕(24cmくらい)を見てしまうと、手術の成功に安堵するよりも「ほんっとに、ついてなかったねぇ」と嘆かずにはいられません。

お見舞いや激励のメールやメッセージ、どうもありがとうございました。私まで心身共に疲れちゃったけど、家族や友人のサポートの有り難さをしみじみ実感しております。なんとか退院できましたよ。

今(というかこれからずっと)ダンナの左肩の骨は大きなボルト2本で支えてあって、空港などでの金属感知器には必ず引っかかる様になるそうです...。とりあえず、術後2~3週間は自宅で安静にして、少しずつ物を持ったり腕を上げたりするフィジカル・セラピーをこなして行く事になっています。

片腕を自由に動かせないだけで、ずいぶんと行動範囲が狭められ(なんてったって痛いしね)、チビ君を思いっきりハグしてやることもできず、退屈すぎてストレスが溜まっているダンナ殿。開き直って朝から映画ばかり見ています。

写真は手術の待ち時間中に病院の敷地内&大学内を散歩した時に撮ったもの。それにしても改めて感心したのはスタンフォード病院とそれに続く大学キャンパスの広さ、キレイさ、素晴らしさ。さすがに貫禄ありました。学生達にすら「なにしろエリートです!!」って感じが一面に漂っている気がして、私なんかは少し萎縮してしまったのでした。病院内の、ひっきりなしに動いていく人間観察も、かなり面白かったです。

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Hubby's surgery went well, Stanford hospital's water fountain, a beautiful sunny afternoon.

1/22/2011「事故は恐いです」 2011年01月22日 人々 トラックバック:0コメント:4

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MixiやFacebook にもいろいろと書いている私ですが、やっぱりブログにも書くことにします。何か書いておかないと落ち着かない気がして。さて、何があったかというと...。ダンナが自転車レース中、カーブを曲がる際に集団転倒に巻き込まれ、中央分離帯に左肩を強打し、肩甲骨骨折&ひび、肋骨にもひびが入るという怪我をしてしまいました。先週末の出来事です。

ひびが入っただけなら、そのまま安静にして治してしまうらしいのですが、運が悪いことに肩甲骨と他の骨を結ぶ、丸い形をした関節部分の骨が3分の1ほどポロリと取れていて、本来あるべきではない場所に移動してしまったらしいのです。なので放っておくわけにはいかず、ボトルを差し込んで取れた骨を元に戻す作業が必要となり、3日後にスタンフォード大学にて手術することが決まりました。

手術自体は約4~5時間かかる予定だそうです。全身麻酔で、背中の肩の部分から執刀ですって。とりあえずその夜、ダンナは入院することになっています。骨折も手術も入院も初めての経験の私たち。ドキドキするし、なんだか不安だけど、私は「大丈夫よ~!すぐに治るよ~!」と元気でいなくちゃいけませんね。チビ君も心配しています。

事故が起きる以前の状態に戻るには約9ヶ月かかるそうで、あんなにはりきっていたのに、今年はおそらくレースに出られなくなってしまいました。でも、2、3ヶ月経てば自転車には乗れると思います。本当に、新年早々災難でした。ヘルメットにもひびが入っていたので、頭もそうとう強く打ったはずですが、頭部や首には異常なしだったのと、利き手である右手が大丈夫だったのが、幸いでした。それに、権威ある大学病院の名医に診てもらえることになったので、本当に有り難く思っています。

写真はそんなこんなで事故後かなりムカついているダンナと、レース番号のついたゼッケン。これはアンラッキーな番号だから、これから宝くじとかスーパーロットを買う時に(あまり買わないけど)8と4を使うのはやめようね、などと冗談を言い合っています。手術の成功と、早いリカバリーを祈って。応援よろしくお願いします!

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Hubby got a bike injury, broken and fractured scapula, surgery procedure coming soon.

1/16/2011「霧の朝」 2011年01月16日 風景 トラックバック:0コメント:0

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朝起きると、あら、霧だったっていうのが好きです。予期せぬプレゼントを貰ったような気分になります。今日は日曜日で、朝ご飯を食べる前に走りに行こうと思っていたのですが、霧の写真も撮りたくなってしまいました。でも、走りたい。じゃ、カメラ持っていくしかないかと心に決め、腰に水のボトルポーチを付けて、片手でカメラを支えながら走りました。

結果はどっちもどっち。写真を撮る分には動きやすくていいけれど、走るにはやっぱり一眼レフ&レンズは重すぎて、なかなか集中できません。汗をかいた後にふと立ち止まって構図を考えたりしてると、だんだん寒くなってきちゃいます(なんたって、冬だから)。そうこうしているうちに霧も晴れて、結局家に戻ってきました。

少しジレンマを感じつつ撮ってきた今日の一枚は、毎日見慣れているランニングコースの景色。さすがにドンヨリとしてました。でも、やっぱり霧の中での撮影は大好きです。カラッと晴れた青空よりも、ムードたっぷりな空の方が、撮っていてワクワクします。

空を見るのはいいですね。いつも何かが変わっています。雲の様子だったり、光の加減だったり、鳥が飛んできたり。だから、楽しい。変化って大事です。

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foggy morning, the sky keeps changing its mood, i too change every day.

1/12/2011「書き初め」 2011年01月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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日本語をカタコトしか喋れないけれど日本が大好きなチビ君は、去年から毎週土曜日に日本語学校へ通っています。その学校では、言語の習得だけではなく文化的なイベントも教えてくれるので、とても楽しんでいるようです。

先週は新年のお祝いに、餅つき大会が開催されました。かるたや双六、羽根つきや古本市などといった、日本やお正月に関するブースを設けてくれて、そこに書き初めコーナーもありました。薄い半紙を扱うことや、墨汁で机や服がメチャクチャに汚くなることを予想して、幼稚園と1年生クラスの子供達は基本的にはやらない事になっていたのですが、「ま、お母さんが見てるし、いいか。」ということで、チビ君も挑戦してみました。

少し大きい生徒さん達は、「正月」や「初夢」や「迎春」なんて書いていましたが、そんな高度な技をこなせないチビ君は、迷う事なく横書きで「たろう」と書いてました。自分の名前です。気に入ったらしく、何枚も挑戦。点や絵やら書いてみたり、もうメチャクチャ。おまけに勝手に金賞と銀賞のリボンを自分の作品に貼っちゃったりして、やりたい放題でしたが、校長先生は笑ってくれました。

他にも、「もち」とか「うさぎ」とか「勉強」とか「祈り」とか、好き勝手に書かれた作品がいろいろありました。なぜか「猫」ってのもあったなぁ。猫なんて、干支にすら登場しないのにね。その適当っぷりがたまりません。チビ君は、その中でも「きなこもち」と書かれたものが気に入ったらしく(爆笑してました)それに影響されてか、出来上がった作品は「もちたろう」になってました。何かの商品名みたい。もう笑うしかないですね。

この日本語学校は、あるお寺の施設を借りて、親御さん達のボランティアで運営を賄ったり先生達を手助けしたりしています。私もお手伝いや写真担当として、いろいろ動き回っています。日本の行事を自分一人で次の世代に伝えていくのは本当に難しいので、すごく有り難いなぁと思います。つきたてのお餅も、きなこ、大根おろし、小豆に海苔醤油と、味を選べて凄く美味しかったです。もちろん全部食べましたよ。当日ヘルプされたお父さん、お母さん方、お疲れさまでした!

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The first calligraphy trial, the Boy writes his name, so cute.

1/9/2011「新年初のレース」 2011年01月09日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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良く晴れた日曜日、新年初の自転車レースにダンナさんが参加しました。同じコースをグルグルと回るクライテリアムの競技です。いつも通り、チビ君と私は応援役&写真撮り係として会場に向かいました。レースを見慣れてきたチビ君は、カウベルまで持参。カラカラと音をたてながら、パパだけに限らず他の選手達も励ましていました。

結果は2位。半車輪ほどの、ほんのわずかな差で勝てなかったらしく、少し悔しそうにしてたダンナさん。それでも最近体調が良くなかったのと、クリスマスの時期にトレーニング出来なかったので余り自信がなかった彼の気力を一気に盛り上げてくれるだけの効力はあったようです。

私はチビ君が応援している姿を撮影するのに夢中になっていて(真ん中の、白と黒のジャージを着ている選手がパパです)最後の1周を知らせるベルの音に全く気付かず、ラストスパートの接戦は見逃してしまいました。あれ?もう来ないねぇ、なんて言い合っていたら、レースは見事に終わっちゃってました。ごめんよ。ま、次があるから、また頑張ってくださいな。

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First bike race of the year, the Boy cheers with a cowbell in hand, go daddy go!

1/8/2011 「橋の上」 2011年01月08日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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新年になってから、なんとなくカメラを持って歩きたい欲求にかられる様になりました。いい傾向です。ちょうどダンナが土曜日も仕事をしていて居なかったので、チビ君と一緒に近くの沼地で規模の小さいハイキングをする事にしました。ありがたいことにチビ君は散歩好き少年なので、ちょっとしたデート感覚です。

どんよりした雲がツマラナイ感じで広がる、写真を撮るには余り適さない天気でしたが、それでも学校と家を往復する以外の場所で息子と歩く時間は貴重です。今年でチビ君も7歳になってしまいます。無条件にママ大好き!でいてくれる日々がだんだん短くなるのを想像すると(嫌だなぁ)今こうしてベッタリと側に居てくれるのがきっと一番幸せなんだと思ったりします。

手を離すとどんどん先に進んでいっちゃうチビ君。今日の一枚も、橋の上をスタスタと歩いていく後ろ姿を撮ったものです。愛しいものの後ろ姿を見つめる目線の先には、未来へのワクワクが詰まっていますね。ホント、どんな男性になるんだろう。パパに似て欲しいような、似て欲しくないような...。乞うご期待、いや、あまり期待するつもりもないんですけど。

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a little hiking trip with the Boy, walking on a bridge, into the murky pink sky.

1/5/2011「カメラ散歩」 2011年01月05日 風景 トラックバック:0コメント:0

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少々遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって笑顔の溢れた一年になることを願っています。毎年1月になると、年末のダメな自分を克服して、明るい新生活が始められるかのような気分になって、得体の知れない希望がフツフツと生まれます。なるべくそのフレッシュな感じを維持出来るといいのですけれど。それこそが私の新年の抱負であります。

さて、私は朝にランニングしているのですが、周りの風景を眺めながら、カメラを持っていれば良かった!と思う時がよくあります。シャッターチャンスをいつも見逃していると(そして写真を撮る機会があまりにも減ると)もったいない気持ちになってしまい、心の中の不純物が溜まっていく感じがします。

なので、今日は思い切って走るのは止めて、大きなカメラを持って歩く事にしました。さすがにいつも走っている距離を歩くと倍以上時間がかかります。でもなんだか、久しぶりに自分の心に自由な時間を与えている気がして、なかなか気持ちよかったです。と言っても、全然たいしたモノは撮れませんでしたが。水面に映る木の様子や、水鳥が遊んでる姿を眺めるのは、いつだって楽しいものです。

というわけで、2011年もどうぞよろしくお願い致します。去年よりたくさん写真を撮って、もっと頻繁にブログを書く事も、今年の課題です。怠けてたら喝を入れて下さいませ。

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The first photo of 2011, trees reflected on the water, happy new year everybody.

 
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