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7/18/2010 「自転車レース」 2010年07月19日 人々 トラックバック:0コメント:4

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我が家の自転車マニアであるダンナさんは、地元のレースチームに所属しています。ちゃんとスポンサーも付いているしっかりした集団で、皆さんなんだかいろいろ張り切ってます。昨日はクライテリアムの大会があったので参加してきました。チームリーダーのゲリーさんと、チビ君と私で構成される強力応援団の声を励みに、鼻息荒くして頑張ってました。かっこ良かったよ、ダンナ殿。

結果は、35歳以上のカテゴリーで5位。現金10ドルと、レーススポンサーである企業のグッズ(主にエナジー・ジェルや、ピーツのコーヒー豆)をどっさり貰って帰ってきました。なかなかご満悦な様子。でも最終ラップを知らせるベルがあまり聞こえなかったらしく、もう一周あると間違え、ラストスパートに乗り遅れたんだ、と悔しがってました。ま、次があるさ。

とりあえず、大きな事故もなく、転倒もなく、かすり傷ひとつ作らずに終わったので、私は安心しました。チビ君も最初は「ダディー速いねぇ!」と感心してましたが、途中でテントウムシに気を取られ、レースの応援どころではなくなってました。次の大会ではチビ君も補助輪付きで「子供達競争」にでも出してみようかなと思います。

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criterium bike race, testosterone-filled men compete, good job guys.
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7/10/2010 「キャンプ3日目:蒸気機関車」 2010年07月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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キャンプ3日目。前日に全力で遊びすぎたチビ君は、気付いたら夕飯も食べずに夢の世界へ落ちて行き(でもちゃんとパジャマになって寝袋に入っていたのがかわいかった)、そのまま12時間ぶっ続けで眠りました。おかげで朝の7時頃、「お腹減った」の声で起こされる始末。私としては本当はあと2時間ほど寝ていたかったのですが、5歳児の食欲にはかないませんね。

とりあえず、シリアルを食べ、コーヒーを入れてボケーッとしていたら、朝から立ちこめていた霧も少しずつなくなり、木々の合間から青空が見えてきました。キャンプ場は結構広いので、朝の散歩を兼ねて3人でウロウロすることに。でっかい犬を3匹も連れてる家族や、単独で自転車で来てこじんまりしたテントを張っている人、4家族くらい合同なのかとにかく子ども達で溢れかえっているグループ、特別学級の生徒さん達の団体もいれば、初老のご夫婦の姿も。それぞれのご家庭の「色」が出ていて、キャンプ場観察もなかなか興味深いものです。

さて、チビ君の希望により、3日目も再びレッドウッドの森林を抜けて鉄道を見に行くことにしました。前日はディーゼル車だったので、今回は蒸気機関車を見に行く事に。最初の写真がそれです。山道を走るためレールの軌間(ゲージ)の幅が狭いのが特徴のこの機関車。小さくて、でもそれなりにパワフルに頑張って走っている姿を応援したくなるような、なかなかかわいいエンジンです。

我が家のすぐ近くにも鉄道が走っているので蒸気機関車や古い鉄道車両を日常的に拝める環境にいるチビ君も、やはり新しい機種を見れるのは嬉しいんでしょう、汽笛が鳴り響く度に喜んでいました。本当に列車さえあれば元気なのですよ、この少年は。単純にして明快。彼の脳みそは85%くらい電車や新幹線を含めた鉄道関係で埋め尽くされている様です。どんな「鉄ちゃん」になるのやら。

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まぁ、そんなこんなで今回の鉄道&海のキャンプは大成功でした。州立公園自体も、キャンプ場もとても良くて、特に何の文句もありません。何よりも久しぶりに森林浴できたので、私は大満足でした。最後の一枚はチビ君と撮ったスナップ写真。チビ君はカメラを向けてもいつも愛想がないので、「ちょっと笑ってよ」と言うと、こんなフェイクな笑顔をするのです。それを最後に、薄汚れた3人は微かに臭くなって帰路に付いたのでした。家に戻ったら猫が「あら、帰ったの」という無愛想な目をして迎えてくれました。さ、シャワーに直行だ。

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the last day of camping, a cute steam engine puffs away, our wonderful summer trip came to an end.

7/9/2010 「キャンプ2日目:海岸へ」 2010年07月11日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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キャンプ2日目。ウキウキしているチビ君に文字通り叩き起こされ、寝袋からヨロヨロと起き上がり、コーヒーを作り簡単な朝食を済ませて、キャンプ場からすぐ近くの Roaring Camp まで向かいます。パパと一緒に入り口で記念撮影。ここから、いよいよ古いディーゼル機関車に乗ってサンタクルーズの海まで行くのです。

朝の10時半に、通称「ビーチトレイン」が、大きな汽笛とともに出発しました。私たちがテントを張った州立公園内をゆっくりと走り出します。樹齢1600年の木のすぐ側を通っているところを、森の中をハイキングをしている人々が手を振ってくれたりします。乗車時間は約一時間。チビ君はずっと外を眺めていました。1875年に立てられたトンネルをくぐり抜け、しばらくするとサンタクルーズ市内に入ります。

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今度はヤシの木が見えてきます。目的地に到着です。白い砂浜。ビキニ姿の女の子達。ビーチバレーをしている大学生。陽気な家族連れ。海岸沿いの遊園地。すっかり違った風景を目にしながら、乗客はゾロゾロと降りて行きます。朝方は霧がかかって少し肌寒かったけれど、午後からはすっかり晴れました。それでも北カリフォルニアの海水は冷たすぎて、私なんかはとてもじゃないけど泳ぐ気にはなれません。せいぜい膝までで精一杯。なにしろ夏でもとびきり冷たいんです。

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でも、子どもと犬とサーファーは別。寒いとか冷たいなんて文句を言う事はありません。もちろんチビ君も例に漏れず、キャーキャー叫んでは波を見て興奮し、砂に字を書き、寝転がり、走り回り、飛び回り、波打ち際でずっと遊んでいました。写真を見れば一目瞭然。絵に描いたような喜びぶり。素直でいいなぁ、子どもって。

スギの木の下で目を覚まし、ヤシの木を見ながら海で遊び、大好きな鉄道に乗って移動する。そんな夢のようなチビ君の一日はあっという間に過ぎさり、疲れ果てて7時には寝てしまいました。夕飯もキャンプファイヤーも星の観察も見逃し、そのまま翌日まで12時間、寝返りをしつつ私を蹴りつつ、少年はぐっすりと夢の中でした。盛りだくさんの一日。無事に終わってくれて、私もホッとしました。

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the "Beach Train" took us to the Boardwalk and back, fun fun fun day for all of us.

7/8/2010 「キャンプ初日」 2010年07月10日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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7月もとうとう中旬にさしかかりましたね。夏休みなので、さっそく3人でキャンプに行ってきました。場所はここから南へ1時間ほど下ったところにある、フェルトンという小さな町の森の中。サンタクルーズの近くです。

まっすぐに空高く伸びたレッドウッド(アメリカスギ)が生い茂る、美しい州立公園。なぜこのキャンプ場を選んだのかといえば、すぐ近くに1890年代の蒸気機関車が走っているからなんです。鉄道大好きなチビ君のために計画したこのキャンプ。古いディーゼル機関車に乗ってサンタクルーズの海辺まで行って一日中遊び回ったのは2日目です。

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初日はとりあえずテントを張った後にハイキングをしたのですが、勾配がキツくて、チビ君には少ししんどかったみたいでした。でも、歩きながら蒸気機関車の汽笛が勢い良く聞こえたので、その度にチビ君は興奮して「明日だね、鉄道は明日だよね!」と何度も確かめていました。写真は、そんなハイキングの途中に用を足すチビ君。ふふふ、自然の中でトイレの我慢は出来ませんね。

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first day of camping, redwoods in felton welcomed us, fire kept us warm and well.

7/4/2010 「独立記念日」 2010年07月10日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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先週の日曜日、7月4日は独立記念日でした。アメリカ合衆国の234回目の誕生日。大きい顔してエラそうにしているこの国も、年齢を考えるとまだまだ小僧なんだなぁと思います。

さて、アメリカの子ども達が独立記念日に何をするかというと、朝はパレードに連れて行ってもらい、昼はバーベキューをしながら遊び、夜はお決まりのように花火をする、というのが一般的な一日の流れです。特に花火は最重要項目なので、この日のために花火を売るためだけの屋台がそこら中に出現します。

しかし、今年私は何を思ったか、ずっと前からやりたかったカーペットのクリーニングをすることにしました。かなりの強行突破でリビングの家具を外へ出し、借りて来た専用のクリーナー(掃除機みたいなもの)を使って大掃除開始。おかげでパレードやバーベキューどころではなく、夜はピザを食べるはめに。まぁ、ピザでも十分アメリカンなんですけどね。

でも、夜はちゃんと例年通り花火をしました。ダンナと、チビ君と、遊びに来ていた親戚の男の子(14歳)と一緒に裏庭へ。燃える火を見たり爆発音を聞いたりすると無条件に興奮するのが男なんでしょう、チビ君もずいぶん楽しそうにしてました。なんだかヘンテコリンな独立記念日になっちゃったけど、きちんと花火で締めくくれたので、とりあえずオッケーでしょう。

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happy fourth of july, boys enjoyed the sparklers, poor cats and dogs were so frightened.

7/1/2010 「ピーコック」 2010年07月01日 動物 トラックバック:0コメント:4

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近所でクジャクを飼っている一家があるのですが(っていうか、普通飼うかね?)、そのクジャクのカップルが隣家の大きな木の上に停まっているところを見かけました。雄が美しい緑と青の羽を持つ、NBCテレビ局のロゴで馴染み深いあの鳥です。

「木の上に居る」というのが鳥の一般的な構図としてシックリくるんでしょうけれど、クジャクって木の上が似合わないですね。体が大きすぎるからなんだろうけれど。なんだかニワトリが思い立って飛びあがちゃって、とりあえず木の上で一休みしたのを目撃したような、不思議な感じがしました。

ビジュアル的にも驚いたけど、一番以外だったのは彼らの泣き声。喧嘩した猫が悔し紛れに出すような、これまた響く音を出すんですね。ボリュームは猫よりもさすがに大きいですけれど。そして朝方にその音で目を覚ます事になろうとは、思ってもいませんでした。うるさいよ、君たち。

しかし、こんな非日常生は、なかなかおもしろいです。夏休みの、ある日の出来事でした。

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unexpected visitors on the tree, peacocks so big and beautiful, what are you looking at?
 
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