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2/20/2010 「シルク ド ソレイユ」 2010年02月23日 人々 トラックバック:0コメント:2

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あぁぁぁぁ、楽しかった。たまげた。素晴らしかった。感動しちゃった。口を開けたままポカ~ンとしちゃった、ついでにちょっと泣いちゃった、などと感想はいくらでも出てきます。やっと以前から観たかった、カナダが生んだエンターテイメント集団、シルクドソレイユのチケットを手に入れ(高かった!)母とダンナと一緒に行ってきました。

堪能したのは「OVO」という題のついたパフォーマンス。新しい時代のサーカスだけど、敢えてサーカスという安易な言葉を使いたくないんですよね。視覚的、感覚的、肉体的芸術。それがシルクドソレイユです。脳みそが「すげー!」って驚く部分を最大限に刺激し続けてくれる公演でした。大事に作り上げられたステージでの、夢のような3時間。溢れんばかりの感嘆があり、ドキドキ・ハラハラもあれば、笑いもある。生演奏も素敵でした。何度も言うけど、ホント最高でした。

前から6列目という場所も良かったけれど、隣に座る母が歓声を上げてる姿を見れたのが嬉しかったです。一人で「うわー!」とか「すごーい」とか「ひゃ~!」とか言ってましたもの。もちろん、私も例に漏れず。ダンナもそれの英語バージョンを呟きながら、密かにウルウルしていたようです。チケットは決して安くはないけれど、でも観れば必ず「何か」感じられます。人間って、美しい。すごい。とってもお勧めですので、どうぞみなさん機会があれば是非、観に行って下さい。

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CIRQUE DU SOLEIL performance, amazing, amazing, just amazing.
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2/17/2010 「消防署とお友達」 2010年02月23日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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近所に新しく消防署が建てられました。(正確には、引っ越して来たという感じです。)署の完成式典にチビ君はクラスメート達と放課後に出向き、さんざん騒いだ後にクッキーをもらって帰ってきました。まぁ、特に消防車の中を見せてくれるなどの子ども達へのサービスはなく、市のお偉いさん方がぺちゃくちゃお喋りをしていただけなので、それで十分でしょう。

今日の一枚は、そこで仲良しのお友達と一緒に撮ったもの。帽子を冠っているのがチビ君です。やんちゃ坊主(真ん中の子はやんちゃ娘)達が集まると、こうも騒がしいものかと5歳児のパワーに毎日圧倒されます。本当によく喋る、よく走る、良く叫ぶ、の繰り返し。学校の先生ってすごいなぁと、心から尊敬します。

アメリカの消防士さん達は気さくないい人たちが多い気がしますが、スーパーマーケットの駐車場に平気で大きな消防車をデデーンと停めたりもします。何事かと思えばピザを買ってただけ、とかね。市民の皆様の邪魔になるかしら、などとは微塵も思わないのがアメリカ流。そしてそんな消防士さんに子ども達も私もちょっと憧れちゃったりするのです。

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new fire station opens, kids gather around an engine, party happens everywhere they go.

2/06/2010 「アムトラック鉄道」 2010年02月11日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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せっかく日本からバァバも来てくれているんだし、どこか知らない街へ出かけてみませんかという訳で、先週末はカリフォルニアの州都であるサクラメントまで足を運びました。そこでのメインアトラクションは鉄道博物館。チビ君の希望を果たすため、アムトラック鉄道を使った電車での小旅行になりました。

生憎、外は雨。それでも憧れのアムトラックに初めて乗れたチビ君は大喜び。すぐに二階のテーブル席を陣取りました。それが今日の一枚です。窓の外を眺めるチビ君の幸せそうな顔。二時間の電車の旅になる予定でしたが、半分過ぎた辺りで線路の修理のため電車は運通せず、そこからはバスで移動することに。それでもチビ君は十分満足したみたいです。

サクラメントは思ったよりもこじんまりしていて、一日居たらもう十分でした。古い鉄道と川が交差する、こんな街にあのターミネーター知事が住んでいるんだねぇなどと、ありきたりの会話を思わずしてしまいました。

それはさておき、チビ君は鉄道博物館をとても楽しんでくれました。そりゃぁ、そうだよなぁ。鉄道少年の心を熱くするオモチャを等身大にして全部箱に詰めてみました、っていう感じの場所でしたもの。もう少し暖かくなったら、また連れて行ってあげるつもりです。

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The Boy's dream came true, aboard Amtrak train, on the way to Sacramento.

2/4/2010 「バァバ、いらっしゃい」 2010年02月08日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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日本から、バァバがやって来ました。6週間の滞在です。電車が大好きなチビ君に、プラレールのお土産をたくさん持ってきてくれました。ますます増え続けるチビ君の鉄道コレクション。バァバに「本当によく飽きないのねぇ」と呆れられるほど、相変わらずいつでも電車や新幹線で遊んでいます。

今日の写真は、一緒に学校から歩いて帰る時に撮ったもの。長く続いた雨のおかげで、周りの丘も原っぱも見事に緑色になり、とても爽やかです。近頃はあちこちに梅や水仙が咲き乱れ、住宅地の庭に咲く花々を見ながら散歩するのが楽しくなってきました。(母は庭に直に植えられているシクラメンを目にする度に、やっぱりカリフォルニアは暖かいんだなぁ、日本じゃ絶対ダメだもんねと言います。)

バァバが居てくれるだけで、チビ君はとても嬉しそうです。もちろん私も嬉しいです。家の中で会話をする人が増えれば必然的に笑い声も大きくなりますものね。お寿司を食べに行く機会も増えたし(これ、大事です)俄然、ショッピングも楽しくなります。遠いところまで会いに来てくれるのが、一番ありがたいです。お母さん、いつまでも元気でいてね。

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Little Japan (grandma) visits, everybody is happy, so nice to have her around.
 
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