スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12/25/2009 「待ってました、クリスマス」 2009年12月31日 チビ君 トラックバック:0コメント:0


121809.jpg

今年もやってきました、クリスマス。地元の商店街に居たサンタさんの膝に座って嬉しそうなチビ君。しかし、このサンタ、もしや酔ってらっしゃいます?って感じのかなりヘビーデューティなお方でした。いやぁ、いろんろな人がいますねぇ。ちなみにチビ君が冠っているのは学校で作った赤鼻のトナカイ帽子。

さて。今年5歳になったチビ君は、やっと「クリスマス + サンタ =プレゼント」というゴールデン方程式を理解したようでした。12月になってからというもの、「いい子にしてないとサンタさん来ないよ」の脅しの元、いろいろ頑張ったチビ君。毎日がクリスマスを中心に過ぎて行った気がします。そんな彼が作った欲しい物リストは以下の通り。

・サンタのソリから取った銀色のベル(ポーラー エクスプレスより)
・自転車
・電車
・下着

なぜに下着が必要なのかは分かりません。思い出せば私も、小学校一年生の時に「ビー玉が欲しいです」とお願いした子どもでした。後になって「なんでもっと高価な物を頼まなかったんだろう」と小さな脳みそを使って考えたのを覚えています。というか、サンタにまつわるエピソードで覚えているのはそれだけです(どうよ、それ?)。

122509_1.jpg

そして、クリスマス当日。朝起きてクリスマスツリーの下に並べられたプレゼントを黙って見つめるチビ君。サンタがちゃんとクッキーを食べて行ったのを確認し、チビ君宛にサンタが残してくれた手紙を読む時の嬉しそうな顔といったら。小さな子どもがいるってなんて素敵なんだろう。良かったね、サンタさん来てくれて。

午後はダンナさんの実家に集まり、みんなでWiiのボーリング決戦をしたという、数十年前では考えられない遊びながらのクリスマスとなりました。今年はいろんな要素が重なって、いろんな感情も交わって、なんだかとても重みの深いホリデーシーズンになった気がします。チビ君を大事にしよう、ダンナさんと一緒に力を合わせていい家族を作り上げようって、静かに思った一日でした。

...
Boy sees Santa again, christmas day filled with wonder, oh it's just so lovely.
スポンサーサイト

12/19/2009 「ディズニーランド最終日」 2009年12月22日 チビ君 トラックバック:0コメント:4


122009.jpg


122109.jpg


波乱に満ちたディズニー旅行の最終日は、雨上がりの気持ちの良い一日になりました。外で遊ぶには、やっぱり雨はいけませんね。濡れたジーンズは、とても惨めな気持ちになるものです。毛布にくるまって静かにソファで本を読むというのが、正しい雨の日の過ごし方です。

さて、気持ちも新たに、またまたディズニーランドへ出かけました。しかし、攻めるアトラクションは空飛ぶダンボと、メリーゴーランド、そしてトゥーンタウンのみ。もうチビ君を泣かせたくないので、ずっと安全圏で過ごすことに。既にあきらめの域に突入した私たち。でもそれが正解でした。

キャラクターに会うのがすごく嬉しそうだったチビ君。ミニーやプーさんやドナルドダックに抱きついていました。3日目にやっと笑顔が見れました。何はともあれやっぱり子どもの笑顔が一番だよねと、チュロスを食べつつ悟る私たち。欲を出しちゃいけません。

そして今回の旅を見事に締めくくってくれたのが、花火でした。日本の夏にかき氷を食べながら堪能するのとはかなり趣が違う、「ミラクル色、大放出!」という感じの花火。さすがディズニー、お金の使い方が半端じゃありません。ホリデー様のイルミネーションと音楽とが合わさって、あまりにキレイなので泣きそうになった私。空に浮かぶ芸術を、じっくり鑑賞していたチビ君。静かに手を握って来たダンナさん。素敵な時間でした。

ありがとうディズニー、また来ますよ。でも5年後くらいにね。チビ君、次は頼むから泣かないで、楽しく行こうね。

...
The Boy finally smiles, sunny and lovely Day Three, Dumbo is our saving grace.

12/12/2009 「ディズニーランド2日目」 2009年12月20日 チビ君 トラックバック:0コメント:2


121909.jpg

さて。前回の日記の続きを書くとしましょうか。初日に「ディズニーランドは恐いところ」という固定観念をセメントのごとく心にしっかりと刻んだチビ君。2日目はどうなることやらと心配して起きてみると...。天気は大雨。人もまばら。うむむ。

とりあえず、評判の良い「トイストーリー」に出てくるバズ ライトイヤーのアトラクションに連れて行ってみましたが、嫌だ、嫌だ、絶対嫌だ、と暴れ出し(たぶん暗いから)、係員の人に「あのぅ、無理に乗せなくても...。非常出口はあちらにありますので。」と言われ、結局何にも乗らずに退場。ディズニーランドでこんな顔をしていたのは、おそらくチビ君だけでした。気分的には私も同じ顔をしていましたけどね。

唯一、そんなチビ君の気分を盛り上げてくれたのが、ホテルと園内を結ぶモノレール。鉄道マニア少年としては、そっちの方が遥かに楽しいらしく、合計で7回も乗るはめに。強風と大雨の中、嫌な思いをしてまで無理矢理遊ばせるわけにもいかず、結局その日はホテルに戻り休む事にしました。

濡れた服を脱ぎ、部屋であっさりと寝てしまったチビ君を見つめながら、「ディズニーランドでは、子どもは喜んでくれるもの」と安易に考えるのは親の方から見た勝手な意見なんだなぁとしみじみ反省。でもさ、何もかも高いし、長いドライブをして来たんだし、楽しんでもらわなきゃガッカリするわよ、というのが親の本音。「子どもに何も期待するべきではない」っていう教訓は、こういう場所でこそ肝に銘じなきゃいけないんでした。

...
Boy thinks Disneyland sucks, the stormy second day, parents wanted to cry too.

12/11/2009 「ディズニーランド初日」 2009年12月17日 チビ君 トラックバック:0コメント:0


121709.jpg

行ってきました、ディズニーランド。チビ君にとっては初めての魔法の場所。「嬉しい、楽しい、もうハチャメチャ!」な旅になる予定でしたが、まぁハッキリ言って、いろいろありました。

カリブの海賊とホーンテッドマンションに一番始めに連れて行ったのがコトの始まり。ハロウィンのお化け屋敷を楽しんでいたチビ君だけに、今回もガイコツを見てもガハハと笑い飛ばすだろうとタカをくくっていたら、恐怖で大泣き。それ以来、どんな建物の中に入るのも全身で拒否しまくり、「家に帰りたいよぅ」と泣き叫ぶ始末。おかげで初日に乗ったアトラクションは、空飛ぶダンボ(笑)とメリーゴランド、それにティーカップのみ。う、うむむ...。

写真は、白雪姫に登場する女王様(これまた少し怖め)に出くわしても、ただずっと黙っているだけだったチビ君が「そこの小さいの、いつもそんなお喋りだと、ただじゃおかないわよ。」と脅されているシーン(でもパパは笑ってます)。その他いろいろ、ディズニーランドには恐い物がたくさんあったのでした。次回に続きます。

...
The Boy's first Disneyland, Snow White's scary queen, more and more scary stuff.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。