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08/27/2009 2009年08月27日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

sleep2.jpg

帰国してから、そろそろ2週間が経とうとしています。時差ぼけも今では完璧に治り、いつもの変わらない日常を、いつも通りに過ごしています。

チビ君は相変わらず電車遊びに夢中。日本でますます鉄道に対する愛を深めてきたようです。時々はプールに行ったりもしますし、基本的に外で思いっきり遊ぶのが大好きな子ですが、良く飽きないねぇと言いたくなるくらい、プラレールをずっといじっています。

そして、夜中にはぐっすり。子どもの寝顔は何にも代えられません。なんたって、静かですものね(母の本音)。でも、静かに休んでいる姿を見ると、本当に優しい気持ちになれます。もうすぐ学校も始まります。どんなふうになるんだろ。

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finally dreaming away, stuffed animals watch, under the soft light.
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08/23/2009 2009年08月23日 その他 トラックバック:0コメント:2

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これも日本で撮った写真です。温泉を求めて田舎へ向かっている途中に、小高い丘の上に蒸気機関車らしきものが見えました。「え?ホント?」と思って足を運んでみたら、やっぱり古いSLが記念にポツンと置かれていました。何の記念かは、別の誰かに聞いて下さい。

私は基本的にひねくれているので、立派な車体の全景を写すわけでもなく、こんなふうに蜘蛛の巣にへばりついた落ち葉に目が行ってしまいました。昔の鉄道全般の車体の、あの何とも言えない古ぼけた色はいいですね。素敵な黒です。

それにしても、丘の上にこんな重いものをどうやって運んだんでしょう。どこかの社長さんが、市だか市長だかにプレゼントしたものらしいのですが、全く手入れもされず、地元の人からは全く相手にもされずに放置されている姿を見ると、少し可哀想にもなってしまいました。いろんな歴史があるだろうにな。

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steam locomotive, spider net and leaves, nice contrast of colors.

8/17/2009 2009年08月17日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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とりあえず、何かを書いていたい気分なので、どんどんブログの更新をして行く事にします。気持ちが晴れない時は、指先を動かしたり、脳みそにある「書く」部分を刺激するのがいいのかもしれません。

さて、日本でチビ君が一番満喫したものは何だったか?答えは考えるまでもなく、鉄道でした。新幹線や電車や地下鉄。本や動画を見ながら日々温めてきた日本の鉄道の知識を実際に目の前で確認している時の興奮といったら!「未来のてっちゃん」説は今回の旅で確立されたようです。

写真は、大宮にある鉄道博物館の窓際で、静かに電車の行き来を見ているチビ君。飽きる事なく電車を眺め、車内ではずっと静かに外の景色を眺めていました。少年の大きな心の中には、日本の景色や人々はどう映ったことでしょう。何を感じ、何を想ったことでしょう。彼のアイデンティティーの半分を占める国と文化です。チビ君にとって今回の旅が良い刺激になったことを願うばかりです。

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little man looks over train traffic, a quiet moment, what's in his thoughts.

8/16/2009 2009年08月16日 人々 トラックバック:0コメント:0

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近頃は、愛猫の事故死や親戚や知り合いの訃報などという悲しいニュースが続きましたが、いとこに赤ちゃんが生まれたり、友人が待望の妊娠をしたりと、嬉しい出来事もありました。別れがあれば出会いもあり、終わりがあれば始まりもありますね。まさにそれが人生なんだろうな。

日本では、残念ながら静かに文章を書く時間があまり作れなくて、このブログを思ったより更新出来ませんでした。これからまたいつものペースに戻るので、日本で撮ってきた写真やボンヤリと感じた事を載せようと思っています。日にちは少しずれますが、まぁいいでしょう。

今日の写真は、高校時代の友人と彼女のダンナ様。東北の美しい田んぼを毎日見ながら、おいしいお米を食べて育った自然体の二人を、小雨が降りそうな空の下で撮ったものです。久しぶりにたくさんのお友達に会えました。みんなそれぞれ、会えないでいた年数分だけ大人になってました。でも基本的な部分は変わってなくて、それがとっても嬉しかったです。

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a cute couple, green rice fields, nice to see dear friends of mine.

8/14/2009 2009年08月14日 動物 トラックバック:0コメント:2

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無事にアメリカへ戻ってきました。カラッとした空気と真っ青な空。典型的なカリフォルニアの風景です。でも、悲しいニュースが待っていました。

愛猫アンチョビが、私たちが帰国する一日前に、車に轢かれて死んでしまったのです。空港からの帰り道にダンナさんにその事を教わりました。家に着いてから、事情を簡単に説明すると、チビ君は私たちが驚くほど泣き叫びました。残されたもう一匹の猫を優しくなでながら、みんなで一緒に涙をポロポロ流しました。

気持ちが少し落ち着いた時に、キャンドルを灯し、優しい匂いのお香を線香代わりに、手紙とキャットフードを添えて、綺麗な布に包まれたアンチョビを裏庭に埋めました。本当に、悲しいです。

私が寂しい時にはいつも側にいてくれました。寝ているところを良く起こされました。ぷくぷく太っていく姿はとても愛しく、感情がすぐ表に出る猫でした。普段は決して道路の方まで行ったりしなかったのに、あっけなく事故死してしまうなんて。今でも信じられません。写真は2ヶ月前に撮ったものです。たくさんの楽しい思い出をありがとう。アンチョビ、大好きだったよ。

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Anchovy's death, horrible homecoming, beautiful kitty missed so much.

8/9/2009 2009年08月09日 チビ君 トラックバック:0コメント:6

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仙台といえば、緑。何と言ったって「杜の都」ですからね。街の中心部に溢れる緑の木々を見る度に、帰って来て良かったなぁって思います。花火大会や七夕祭りも無事に終わり、街全体がやっと少し落ち着きを取り戻した感があります。

今日の写真は、遠い福岡から飛行機に乗って会いに来てくれた友人の子供さん二人とチビ君を、定禅寺通りのケヤキ並木の下で撮ったもの。久しぶりに会いたかった友人に会えるのは、やっぱり嬉しいですね。それぞれ違った仕事や生活や家庭があって、滅多に顔を見れないけれど、でも心のどこかでちゃんと繋がっているんだなって確認できる時間。人生に於いて絶対に必要です。

高校時代の友人3人、大学時代の友人4人。それからオマケで中学時代の水泳仲間にも会えました。新しい出会いもあり、思いがけない再会もあり、家族との時間もたっぷりあり、なかなか充実していました。木曜日にはカリフォルニアに戻ります。ダンナさんが、腕をいっぱいに広げて迎えてくれることでしょう。「世界のあちこちに、大好きな人たちが居る」っていう事実。一番の栄養剤です。

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city of Sendai, tree-lined boulevards, friends and laughter, home sweet home.

8/8/2009 2009年08月09日 その他 トラックバック:0コメント:0

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本当にいったいどうした事でしょうね。私が日本に帰ってきてからというもの、一度もカラッと晴れた日がありません。毎日、毎日、本当によく雨が降っています。雨雲がいつもあるという状態には、いささか飽きてきました。

仙台に帰ってくるまで忘れていたもの。それは蝉です。(アメリカでセミを見たことも聞いたこともないっていう人はかなり多いはずです。)雨降りでも、湿気がものすごくても、地震が来てもお構いなしにミンミン鳴いてますが、その音を聞いてからやっと、「あ、そういえば、日本の夏にはセミは欠かせない存在だったよなぁ。」と思い出したのでした。

今年は、日本中の生物が「なんっか、おかしいよなぁ」と思いながら、鳴いたり飛んだり泳いだり咲いたりしていることでしょう。夏休み真っ盛りの子供達も、「雨ばっかで、なんっか調子狂うなぁ」と嘆いているはずです。プールに行くために水着も持ってきたのにね、ちょっと残念だよね、チビ君。

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dark sky, rain never stops, strange Japanese summer continues.
 
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