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03/24/2009 2009年03月24日 人々 トラックバック:0コメント:0

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前回の日記で「何もかもが嫌になる瞬間がある」と書きましたが、結局のところ、そういう事を書いている自分は本当にワガママだなぁと思います。なんだか申し訳ないというか。

今日の写真は、そんな気持ちでいるからこそ載せたくなったもの。ダンナ(右)と彼の親友を撮った一枚です。違う州に住んでいるけれど、いつも電話をし、たまに会えばビールを飲んで、スポーツやアートや音楽の話で笑い合っている二人。

男同士の友情って、すごくサッパリしていて、見ていてすごく新鮮です。女のそれとはガラリと様子が違い、特に相談事をするわけでもなく、下手に世話を焼きすぎるでもなく、愚痴を言い合う訳でもなく、買い物に一緒に行くでもない。でも奥の方でしっかりと結びついた気持ちの良い関係ですよね。その距離感がいいなぁと思うんです。

私にも、とても愛しく思う女友達がいます。アメリカや日本で、私の大好きな女性達が、いろんな世界観を持ち、精一杯自分なりの人生を歩んでいる。そういう友達を想う時、今日の写真に映っている(と思う)ような、優しくて柔らかなイメージが私の頭をよぎります。信頼し合った友情関係だけが醸し出せる空気。それは少し切なくて、とっても嬉しいものです。

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soft window light, friends, beer and laughter. what's more to ask.
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03/19/2009 2009年03月19日 チビ君 トラックバック:0コメント:4

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「何もかもが嫌になっちゃった」って思う瞬間が、私なんかにはよく訪れますが、子どもにもそんな事ってあるんでしょうか。今日の写真は、スクーター(と英語で言う)に乗って楽しそうにしていたと思ったら突然ゴロンと横になって空を見上げたチビ君を撮ったものです。

あまりにも唐突で、なんか情緒ありげにボケーッと空を見ていたのでビックリしてしまいました。もうベイビーじゃないんだし、チビ君にもいろいろ想うことがあるのかもしれないなぁ。

それにしても、本当に何もかもが嫌になっちゃう時ってありますよね。「こんなはずじゃなかったのになー」って思ってもどうしようもなくて、ただ空しくて、意味もなく哀しくて、心が疲れちゃってる。目に力が入ってない。それが今の自分です。チビ君みたいに、明日はゴロンと横になって、空でも見てみようかな。

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take a break, look up the sky and breathe. easiest way to soften up your mind.

03/17/2009 2009年03月17日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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最近はなんだかいろいろと忙しく、あまり余裕を持って写真を撮る機会がありませんでした。せっかく晴れていたのに、心が追いつかなくてはどうしようもありませんね。

今日の一枚は、庭で(意味もなく)水まきをするチビ君。突然「水と泥で遊びたい」と宣言し、外に出て行ってしまいました。仕方なく後を追って撮ったものです。青い空と大きな雲が素敵な午後でした。

近頃は、チビ君の言葉も随分と増えてきました。やっぱり英語が主になりそうですが、スピーチが遅れているのを心配している私は、どの言語でも喋ってくれるだけで嬉しいです。頑張れ、チビ君。ひらがなにも興味を示している彼のお気に入りは、「ん」の文字。なんでだろ。

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freshly mowed grass, water fun, clouds watch over the boy.

03/11/2009 2009年03月11日 人々 トラックバック:0コメント:2

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何度撮っても思うのは、「妊婦さんは美しい」ってこと。特に臨月に近づいてきて、いよいよ!という気持ちが日に日に強くなっていく時期の女性が内側から放つ美しさは、カメラ越しにしっかりと伝わってきます。

初産で不安でも、友人と冗談を言い合っても、何キロ太ったと嘆いていても、ふとした時に「母」の顔になる瞬間があるんですよね。うっすらと微笑んでいるような、お腹の赤ちゃんと会話をすませたような、そんな優しい表情をしています。

最近は、縁があって妊婦さんの写真を撮る機会が多いのですが、どなたに会っても「あぁ、いいなぁ、きれいだなぁ」って思います。今日の写真の彼女も、数週間後にはママになっているはずです。あとちょっと。赤ちゃんもお母さんも、みんな頑張って!

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pregnant woman so beautiful, soft and gentle light, a mother's smile.

03/04/2009 2009年03月04日 その他 トラックバック:0コメント:4

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部屋の中から、数年前に書いたノートが出てきました。そこには「やるべきこと」や「やっておくと良いもの」や「やりたいこと」や「欲しいもの」のようなリストが書いてあったのですが、それを見て愕然としてしまいました。

今の自分にそのリストを書けと言われたら、ほとんど同じ内容になるんですね。「全然進歩してないんじゃん!」とガッカリしてしまいました。いつも同じような事を願っていて、同じような夢があって、同じ様に躊躇している自分がいる。

「石の上にも三年」という諺があります。「三年も座っていれば、冷たい石でも温かくなるものなんだから、今は耐えて、じっと頑張り続けなさいよ。」という意味合いでしょう。

三年間、同じ気持ちを持ち続けていたのなら、それを本格的に行動に移した時、その「想い」という名の石は温かくなっているのでしょうか。それとも、三年たっても結果が残っていなかった気持ちなど、自分にとって大した事柄ではなかったということなのかな。

今日の写真は、チビ君が拾ってきた丸い石をさらに大きな石の上に置いたもの。石の温かみを期待して載せてみました。不思議な事に、大きいな石のてっぺんには窪みがあって、そこに丸い石が上手く収まったんです。相性がピッタリなんですね。

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a round stone, on a bigger rock, a hidden metaphor for a lot of things.
 
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