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07/29/2008 2008年07月30日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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また少し写真を撮るのを怠っていました。「自分」に対して戸惑っている時、何をしたいのか、何をしたらいいのか分からなくてカメラさえ手にしないでいる時、ふと思い立って撮る被写体はいつもチビ君です。

チビ君が常に近くにいる存在だから撮りやすいというのも確かにあるのでしょうけれど、やっぱりその理由は「大好きだから」に尽きると思うんですよね。椅子やソファやベッドなんかはいつも変わらぬ場所にあるわけですし、猫や魚だって一緒に生活しているけれど、私が抱いているチビ君への想いとは比較にならないわけです。

どの道に進むか迷っていたら、結局は「どれが一番好きなのか」ってことを基準にするのがやっぱり大事なんでしょうね。いろいろ理屈はあるかもしれないけれど、事実として自分は「自分の心」と死ぬまでずっと一緒なわけで、その心が発している言葉を無視してはいけないんだなぁと、この写真を見ながら思ったりしました。
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07/20/2008 2008年07月21日 人々 トラックバック:0コメント:4

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前回の日記で書いた、友人家族の写真。顔が分からないからいいや、と独断で載せる事にします。沈む間際の太陽が後ろから差して来て、とてもいい感じでした。撮らずにはいられなかった、と言った方がいいかな。

「お父さんとお母さんの間に守られている小さな存在」っていうフレーズを思わせる様な絵を創り出したくて、どういうふうに撮ろうかなぁといろいろ考えていたのですが、あまり事前に考えすぎても良い事はなく、その場で出くわしたステキな風景と光に瞬時に目と脳で反応してパパパッと撮ったのがこの一枚です。なかなか気に入っています。

子供が小さい時期というのは、本当にあっという間に過ぎて行きます。「写真に残しておけば良かった」と思う瞬間は毎日たくさんありますよね。家族写真をプロの人に撮ってもらおうかなぁと迷っている人には、「是非!」とお勧めします。それが自然な形であればあるほどいいなぁ、と私は思います。

07/19/2008 2008年07月20日 人々 トラックバック:0コメント:0

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これは実際に「小さい人」だけれど、いつもお馴染みのチビ君ではありません。先日、友人の家族写真を撮影した際に、公園内をテクテク歩く彼らの息子さん(チビ君のベストフレンドです)を撮ったものです。

日本と比べると、住宅街にある公園の数とその広さ、遊具の質と安全性、緑の多さ、そして公園としての「ゆったり具合」が、ぜんぜん違うなと実感します。ベイエリアに住んでいて良かったなぁと思う事の一つは、散歩好きの私が気に入る公園がたくさんあることですね。

チビ君や彼のお友達がみんな大きくなって子供時代を思い出す時、どんな公園の様子が記憶に残っているんでしょうか。こんなふうに、広い芝生の上で転げ回ったり、追いかけっこしたり、無邪気に笑顔でいる日々の思い出が、頭の片隅にきちんと居場所を見つけてくれることを願っています。

07/13/2008 2008年07月14日 チビ君 トラックバック:0コメント:0

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水遊びが大好きなチビ君。最近は猛暑が続いていたので尚更です。少年の頭の中には「暑い日に水を見たら迷わずに飛び込む」という法則があるかのようです。いや、きっとあるんだな。

そんなこんなで、今日の一枚は、近所の公園にあるスプリンクラーで遊ぶチビ君。基本的にママは子どもの洋服をいつも余分に持参しているものですけれど、替えの靴までは持っていません。言うまでもなく、チビ君の靴は歩く度にグチョグチョと音がしていました。

小学生の時、バスに乗るとか自転車で登校するとかいう選択肢すらなかったあの時代、雨降りの度に濡れて帰ってきて、玄関先で新聞紙を靴につめさせられたものです。ビチョビチョになったチビ君の小さな靴は、そんな昔の生活の一部を思い出させてくれました。

07/12/2008 2008年07月13日 チビ君 トラックバック:0コメント:8

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チビ君の電車を愛する気持はどんどん大きくなっていく様です。毎日、よく飽きもせずに機関車トーマスと新幹線のおもちゃで遊んでいます。

時々、チビ君と一緒に散歩がてら近所を走る電車を見に行きます。橋の上から大きく手を振ると、感じの良い運転士さんが私達に気付いて「プップップー」と汽笛をならして手を振り返してくれます。それは、ものすごく嬉しい瞬間です。電車に憧れる子どもと電車を動かす運転士さんの心が、一瞬とはいえ繋がるわけですからね。

今日の写真は、1890年代の古い列車に乗りながら景色を眺めるチビ君の一枚。何を想いながら外を見てるんでしょう。その後ろ姿が、とっても愛おしく、静かに抱きしめてあげたくなります。

07/10/2008 2008年07月11日 人々 トラックバック:0コメント:0

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引き続き、先日行ったフェアからの一枚。これは「コーンドッグやレモネードが売ってあるスタンドで元気そうに笑顔を見せる青年を撮る私(左下に見える影)」の写真。タイトルが長いなぁ。

チビ君はコーンドッグ(日本でいうアメリカンドッグのことです)が大好きで、ケチャップをつけておいしそうに食べます。あぁ、アメリカの少年になるんだなぁと思ったりしますが、あんぱんも大好きだから、やっぱりハーフなのかな。

太った大人たちがビールを飲み、中高生がデートをし、子供は動物をみてはしゃぎ、それぞれ遊園地や催し物やコンサートを楽しみつつ、くだらないものを買いあさり、体に悪そうなものをたくさん食べ、そしてただうるさく喋ってるだけ、というこれぞアメリカ!なフェア。いやぁ、何度行っても写真的にもなかなか興味深い場所です。

07/08/2008 2008年07月09日 人々 トラックバック:0コメント:2

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昨日の日記にも書いた、郡が主催するフェアでの最大のお楽しみは何と言っても遊園地です。特に子供連れには欠かせません。そういえば、去年も似たような写真を撮った気がします。芸がないからいつも同じようなモノしか撮れないんですね、きっと。

チビ君はまだこんな乗り物には乗れないけれど、人々がクルクル回る様子を上を向いて眺めて喜んでいました。いろんな叫び声や笑い声が聞こえて、楽しい!っていう気分は十分に味わっていたようです。

私のお腹の調子が良くなかったのでフェアに行くのやめようかなと迷っていたのですが、せっかくの週末だし、チビ君の笑顔が見たい!と思って強行突破したんでした。結果的にはやっぱり行って正解でした。家族で過ごす楽しい時間はどの薬よりも効きますね。要は気持ちです。

07/07/2008 2008年07月08日 人々 トラックバック:0コメント:0

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もう7月ですね。この時期になると、郡が主催するお祭り(フェア)が開かれます。そこで近頃はなかなか見かけなくなった、この昔ながらのフォトブースに座って4コマの白黒写真を撮って帰ってくるのが我が家のお約束事になっています。今年で8年目です。

今日の一枚は、ブース前でボケーッとしているトーケン売りの青年を撮ったもの。2008年とは思えないようなこの感じ。でもなんと、今は5ドルもチャージするんですよ。ひと昔前は2ドルくらいだったのに。だから売れ行きが良くなかったのかしら。とにかく彼は暇そうでした。

私たちが結婚する前、普通のカップルだった時代から続けているこのブース写真のシリーズ。ある年は熱くキスをしていたり、ある年は私のお腹が大きかったり、そしてその次の年にはチビ君が初登場したり。今年の一枚はごくごく普通に、3人で笑っている4コマ写真になりました。
 
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