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夏期滞在者 2012年06月29日 動物 トラックバック:0コメント:2

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チビ君は、理科が大好きで、生物やら、宇宙やら、科学っぽい事にとても興味があります。昼休みや放課後に理科室にフラリと遊びに行っては、そこで飼われている魚や虫やハムスターを観察するというのが日課です。理科の先生も快く迎え入れてくれて、ありがたい限り。

なので「夏休み中、もし良ければハムスターの面倒を見てくれません?」と先生に頼まれた時は断るにも断れず、チビ君はもちろん「YES!」の二つ返事ですっかりその気になってるし、特に長期旅行の予定もないし、しょうがないかと、OKの返事をしました。

そんなわけで、他にあんなに生徒がいるのにもかかわらず、選ばれて我が家にやってくる事になったハムスターの「Squirmy」。雄、年齢不詳、目の色は焦げ茶に近い赤。只今、チビ君の愛情を鷲掴みにしています。

最初は環境が変わったせいか興奮して私の指を噛んだりもしましたが、今ではすっかり慣れてきました。私の声を聞くと、小さな小屋から飛び出して来ます。なかなか可愛い。そんなもんだから、我が家の猫はスネてしまいました。猫とハムスターをご対面させない様に気を使うのも大変なんですけど。

チビ君が作った「迷路」で遊ばせたり(写真参照)、手に取って戯れたり、カゴの外からジックリ見つめたり、いろいろ楽しんでいます。私も小学生の頃、ハムスターを飼っていたので、その頃の気持ちを思い出しつつ、精一杯世話をしてあげるつもりです。あ、今日はカゴ(檻?)の掃除の日だ。ホント、それだけが面倒ですねー。


  
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2/3/2012「飛行機雲、カラス、青空」 2012年02月03日 動物 トラックバック:0コメント:2

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早くも2月に突入しましたね。気がつくとブログの更新も何もしないうちに、カレンダーをめくらなくてはいけなくなります。あ、今年は閏年ですね。お久しぶりです、2月29日さん。そんなこんなで、ようやく2012年にも慣れてきました。

家族情報によると、日本はヤバイくらい寒くて大雪らしいですが、ベイエリアは今年暖冬です。申し訳ないようなジョギング日和が続きます。野良猫が地面に寝転んで気持ち良さそうに伸びをしちゃうくらいの、雨もさっぱり降らずのポカポカ陽気。青空が広がり、カラスが談笑しつつ、そこを飛行機雲がクッキリ...なんて冗談のような2月です。思わず写真を撮ってしまいました。

最近特に何をしたというわけではありませんが、不思議と気持ちに変化がやってきて、とてもポジティブに「いい感じ」の状態を保てています。肩が凝らない程度に頑張るぞ。去年があまり麗しくなかったので、今年こそは調子に乗れるかな?と微かな期待を自分に抱きつつ、過ごしています。皆様も、どうかお元気で。

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warm february afternoon, crows talk, a plane makes a cloud.

11/30/2011「鴉」 2011年11月30日 動物 トラックバック:0コメント:0

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最近特に私が惹かれているのは、カラスです。前から気になっていたけれど、今では無視できない存在になってしまいました。日本のより小柄なタイプが、多い様です。それにしても、黒猫といい鴉といい、そのシンプルさはたまりません。フォルムも美しいです。朝の散歩中、集団で電線に宿っている姿なんかみると、線と形で遊びたくなってウズウズしてしまいます。

カラスは頭が良くて集団行動派なので、私がロングレンズを持ってウロウロしていると、かならず「変な奴が来たぞー!」と仲間に知らせて逃げて行ってしまいます。野良猫を撮るのも難しいけれど、カラス達も難しい。そういうサービス精神の無さが、さらに良いです。猫と鴉、通じるものがありますね。さすが魔女に使えた動物達よ。かっこいいぞ。

霧の出た朝は、カラス撮りが楽しいです。霧が醸し出すムードと、カラスの持つ少し邪悪っぽい雰囲気が最高で、カメラを持つ指先は寒いけど心の中は興奮して暖かくなってしまいます。そんなこんなで撮った今日の一枚がこれ。少しずつ彼らの写真を撮り溜めていこうと思っています。

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moody morning, crows in the fog, my favorite thing to photograph.

10/27/2011「水鳥」 2011年10月28日 動物 トラックバック:0コメント:1

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近頃、朝がだんだん寒くなってきました。毎日チビ君と一緒に歩いて学校まで行きますが、ちょっと前とは比べ物にならないほど空気がピリッとしています。吐く息や、車の排気ガスなんかも白くなったりして、季節の移り変わりを感じます。これが10時を過ぎる頃になると半袖でも大丈夫な暖かさになるんですけどね。まぁ、それも長くは続かないだろうけれど。

今日の一枚は、近所の公園にて撮ったもの。まだ朝日のピンクが水面に反映されているような時間です。一人でボーッと散歩をしていると、いろいろな鳥が目につきます。飛んだり浮かんでたり歩いてたり停まってたり。それぞれけっこう煩いくらい鳴いていて、秋は鳥が活発になる時期だったんだっけ?と思い直しているところです。

よく見かけるこの黒い鳥は、鴨と一緒に仲良くしているようでもあるけれど、よく観察していると基本的に鴨にはバカにされているような感じもします。頑張っているのは分かるんだけど全体的に少しカワイソウな奴とでもいいますか。だからなのか、単体で居る事も多いです。

私が撮りたかったのはカラス。頭の良いカラスにはいつも逃げられてしまって、なかなか気に入ったものが撮れません。カラスのいろんな面にとても惹かれます。かっこいい鳥。撮り溜められる様に頑張ります。

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A lone bird on a pond, a silent autumn morning, another day starts.

3/23/2011「実家の近況報告・その他」 2011年03月23日 動物 トラックバック:0コメント:2

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あの地震から、既に2週間が経とうとしています。おかげさまで仙台に居る父とも、普通に電話で話が出来るようになりました。なにかと不自由しているけれど、元気です。電気と水が戻った様ですが、青森を訪ねていた母はまだ仙台に帰れていないので、まだまだ一人で大変そうです。

でも、父がご近所の皆さんと協力し合ってなんとか頑張っている話には、とても勇気づけられます。我が家はプロパンガスを使っているので、都市ガスがまだ通っていない他のご家庭より一足先にお風呂を湧かす事ができるので、近所の人を入浴に招待しているらしいです。いわば「齋藤・個人銭湯(非温泉だけどジェットバス付き)」ですね。昨日は8人が入りに来たとか。

そのお礼に一緒に食事をしたり、お弁当を頂いたりしている様子。ご近所からわざわざお礼のメールが私の元に届くくらい、株をあげているようですよ。

「周りの奥様方から人気が上がったらしいじゃないの?」と言うと、ガハハと笑い、「みんな年寄りばっかりだけどな」なんて、これまた失礼な返答が。さすが、父。水が出なかった時にも、家にストックしてあった飲料水を配ったりしたらしく、いい話だなぁと思います。

東北の人は、やっぱり強い。この危機をみんなで一緒に乗り越えて、「あの時は本当に酷かったねぇ」なんて、笑える日が早くればいいなと願います。頑張れ、お父さん。心配しすぎないで、お母さん。

日本の地震でバタバタしている時に、アメリカ(英仏も)がリビアに空爆するなど、なんともふざけたニュースが舞い込んで来ています。まずそんなお金、どこにあるの?結局は石油を巡って繰り返される絶える事のない争い。そもそもガダフィのような独裁者がまだまだ実在する事実。なんなんでしょうね、この地球、私たち人間。

そんなこんななので、自分のごく身近に生活する人々こそを想いやって、大事にしたいものです。笑顔で挨拶しながら「何かできることはある?」と聞く事から始める生活。そういうのが積み重なって、形ある確かな人間関係が築かれていくんじゃないかしら。今日もしっかり行きましょう。日本のみんな、ファイト!

写真は、記事とは全く関係ない、いつでも自由な鳥さんです。

3/5/2011「もう散っちゃったけど」 2011年03月07日 動物 トラックバック:0コメント:2

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2月はなんであんなに足早に過ぎ去って行ったのでしょう。チビ君と風邪の移し合い合戦を繰り広げているうちに、桃の節句も終わってしまいました。

すっかり春だ、てか、夏がもう来ちゃう?と思いたくなるような暖かさ(暑さ)に慣れたと思ったら、大雨&大風に変わって体も気分もすっかりダウンっていうサイクルが何度か続きました。まだ完治もしてないうちに、なまった体で長距離を走ったら腿の後ろを痛めてしまう始末。その他にもいろんな心配事やらゴタゴタが舞い降りてきて、最近はあまり良いニュースがありません。

なので、庭の梅の木が綺麗に花を咲かせている時に撮ったハッピーな写真を載せることにしました。具合が悪くて寝ていたら、キャンキャン ワンワンと、とにかくイライラする犬の声が聞こえます。外に出てみると、駐車された車でご主人様待ちの犬が4匹もいました。梅の花との対比が面白かったので、そのうちの1匹を撮ったものです。「春の陽気、キモチ~イ!」って言ってる気がしませんか。ものすごーく、うるさかったんですけどね、この犬。

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Spring blossom came and went, a puppy so happy, under the warm afternoon light.

1/30/2011「リラックス法」 2011年01月30日 動物 トラックバック:0コメント:6

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最近は諸事情が重なり、寝不足が続いています。なんだか頭が重く、気持ちも少し重く、よって体はもっと重く、「あぁ、疲れた」と言うのが口癖になっちゃってる気がします。肌も少し荒れてて、化粧するのも嫌になってきちゃったぞ。ダメだ、これじゃおばさんだ。鏡を見てもブサイクな姿が映ってる気がして、さらに溜め息...。そんなパッとしない毎日です。睡眠って大事ですねぇ。

だけど、重い腰を上げてランニングしている時だけはとても自然にリラックス出来ます。運動の真っ最中にリラックスなんて、ちょっと矛盾しているかも知れないけど、誰にも邪魔されず、特に何も考えず、音楽すら聞かず、周りの景色をボケーッと眺めながら自分の呼吸と大地を蹴る足音だけが頭に響いてくる状態が、とてもイイのです。

そして日常的に走っていると、大抵似たような時間に似たような場所で同じくランニングしている人々や、仲良く散歩している中年カップルの顔ぶれを覚えてくるようになります。

リードから解放されてゴキゲンなワンちゃん達が「よう!」という感じで一緒に走ってきたり(ちょっと邪魔なんだけど)、黄色いターバンを頭に巻いた怖そうなインド人のおっさんが私を見ると急に笑顔になって「グッジョブ!」と親指を立てて言ってくれたり、これまた無愛想なアジア人のお姉さんが私とすれ違う時に手を振ってくれる様になったり。あのカッコイイ人は今日は走ってないのかなとか、あの家のシクラメンは綺麗に咲くなぁとか、些細な変化を認識します。

日々の散歩&ランニングコースには、こんな平和なひとときの時間が約束されてます。天気が違うだけで、見る景色も違って見えるし。シューズを履いて家から一歩出るだけで、こういう時間が待ってくれているのを知っているのとそうでないのでは、私の生活も違うものになっているかもしれませんね。

というわけで、ちょっと疲れた感じがする時は、お昼休みにでもそこら辺を歩き回るのをお勧めします。小さなカメラを持っていくと楽しさ倍増。皆様、毎日いろんな事があるけれど、頑張りすぎない程度に頑張りましょうね。

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A dog greets me as I run, a daily routine, running is a method of relaxation.

8/8/2010「猫の一周忌」 2010年08月08日 動物 トラックバック:0コメント:3

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去年の夏、私はチビ君と一緒に日本に帰省していました。楽しい滞在を終えカリフォルニアに戻って来た時に待っていたのは悲しいニュース。愛猫アンチョビの死でした。私たちが帰ってくる前日の早朝に、車に轢かれてしまったのです。家の前の道路にはっきり残っているタイヤの跡。倒れている姿を見つけたのはダンナさん。何も知らなかった私たちは、スーツケースを片付けることもせずに泣きました。チビ君も、いっぱいいっぱい泣きました。

残された黒猫のクスクスは、それからの数日間ずっと暗いクローゼットの中にうずくまり、なかなか出てこようともしません。元気もなく、そうとうショックを受けていたのか、猫なりのやり方でしっかりと「喪中」であることを示していました。やっぱりいろいろ分かるんだなぁって、しみじみ思いました。兄弟だったしね、その二匹。

あれから、どんどん時計の針が進んで行き、そろそろ1年が経とうとしています。家族の会話の中でアンチョビはまだ元気に生きています。思い出話や笑い話、アンチョビの歌なんかもまだまだ健在。でも時々、とても寂しくなります。確かに在ったものが、形としては永遠に無くなってしまったって言う事実。

今日の写真は、クスクスが静かに窓の外を見ていた姿を撮ったもの。なんとなく哀愁が漂ってる気がして、何考えてるんだろ?って思った瞬間に、「そういえばそろそろアンチョビの1周忌だ」って思い出したんでした。もしかしたら、私と彼の間で、同じ気持ちを共有してたのかもしれません。アンチョビ、そちらの世界で元気でやってるかい?

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first anniversary of our Anchovy's death, coucous mourns, feelings shared.


7/1/2010 「ピーコック」 2010年07月01日 動物 トラックバック:0コメント:4

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近所でクジャクを飼っている一家があるのですが(っていうか、普通飼うかね?)、そのクジャクのカップルが隣家の大きな木の上に停まっているところを見かけました。雄が美しい緑と青の羽を持つ、NBCテレビ局のロゴで馴染み深いあの鳥です。

「木の上に居る」というのが鳥の一般的な構図としてシックリくるんでしょうけれど、クジャクって木の上が似合わないですね。体が大きすぎるからなんだろうけれど。なんだかニワトリが思い立って飛びあがちゃって、とりあえず木の上で一休みしたのを目撃したような、不思議な感じがしました。

ビジュアル的にも驚いたけど、一番以外だったのは彼らの泣き声。喧嘩した猫が悔し紛れに出すような、これまた響く音を出すんですね。ボリュームは猫よりもさすがに大きいですけれど。そして朝方にその音で目を覚ます事になろうとは、思ってもいませんでした。うるさいよ、君たち。

しかし、こんな非日常生は、なかなかおもしろいです。夏休みの、ある日の出来事でした。

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unexpected visitors on the tree, peacocks so big and beautiful, what are you looking at?

3/16/2010 「水のダンス」 2010年03月16日 動物 トラックバック:0コメント:0

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「ブログの更新してないんじゃない?」「おーい、元気にしてるかーい?」「な~に、また落ち込んでんの?」などと聞かれる回数が最近増えました。まさに筆無精ならぬカメラ無精でいた結果です。このままでは自称フォトグラファーとも言えなくなるなぁ、と反省しています。皆様、お元気ですか。とうとう3月も半ばですねぇ。母も無事に日本に帰って行きました。

アップするのを怠っていたとはいえ、ふかふかのソファに座り葉巻を吹かしながらシャム猫を撫でる日々を送っていたという訳ではなく、結構それなりに忙しく動いていたのですが、重いカメラを持って出歩くのが面倒になっちゃった(&ずっと雨だった)というのが、真の理由です。あ、言っちゃった、カメラマンの恥ずべき台詞。

そんなわけで、小さなポケットサイズのカメラで散歩中にチラリと撮った一枚が、今日の写真です。いつもの公園でいつも通りに、鴨である事を全うしているカモさん達。いいなぁ。彼らが動く度に作られる波紋を見るのがとても好きです。静かに、水面が絵を描いていく様子。すっかり暖かくなった風が吹くのも、どんどん日が長くなっていくのも、雨が上がって外で遊ぶ子ども達が増えたのも、どれも嬉しい傾向です。

今週も一週間、いろいろ頑張ってみよ!そんな気持ちになりました。

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ducks being ducks, after the rain, a nice and quiet dance of water.
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