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Senior Portraits Sample Photos 2014年06月05日 人々 トラックバック:0コメント:0

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結婚式写真のサンプル 2012年08月06日 人々 トラックバック:0コメント:2

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毎日、思ったよりも忙しく、なんだかんだと言い訳をしてしまってウェブサイト作成があまり進んでいませんが(我ながら情けないなぁ)、簡単なサンプルを見せて欲しいというお客様のために、とりあえずこのブログに少しだけ載せることにしました。

8月に入り、夏休みもいよいよ佳境に入ってきました。久しぶりの長期家族旅行に出ています。国立公園をいろいろ巡り、ハイキング&写真撮り三昧です。暑い。帰って来たら写真アップしますね。皆様も、毎日笑顔で!


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達成感 2012年04月20日 人々 トラックバック:1コメント:0

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近頃、「これを成し遂げた!やったぁ!!」というような感覚をあまり味わっていない気がします。納得の行くようないかないような、中途半端な生活を送っているのが原因なんでしょうけれど。

でも、時として「よく頑張ったな、自分!」と言える瞬間があるのは素晴らしいし、絶対に必要ですよね。小さな目標を作って、それを成し遂げる練習や実践を日々の生活の中で出来ればいい。後から振り返って自分自身への勇気活性剤になるような結果を、どんなに些細なものでもいいから積み上げていければなぁ。5年後、10年後に振り返れば、確実な「何か」になっているはずですもの。

今日の写真は、3年前にヨセミテ国立公園のハーフドームの頂上まで登った時に撮ったもの。頂上から下界を見た時はそりゃ嬉しかったけど、あの岩を下って、足に靴擦れ・水ぶくれを作りながら、スタートしてから11時間後にちゃんとスタート地点に無事に戻ってこれた時の感動も大きかったです。達成感、ありまくりでした。

次に、次に、進んでいけるといいですね。小さな一歩の積み重ねが人生だもん。


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11/11/2011 「ベテランズ・デイ」 2011年11月11日 人々 トラックバック:0コメント:2

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今日は遊び心のある日です。11年11月11日。なんとなく、そんな日の記録でもしておくかと思ってこの日記を書いています。11時11分も2回やってきます。だからなんなの、って言われればそれまでなんですけど。

今日は「1」が続くことで話題になっていますが、アメリカでは「退役軍人の日」の休日で、チビ君の学校はお休みです。歴史上の「戦争」という悲惨な状況の中で自国のために戦い亡くなって行った人々に祈り、帰還した軍人達を迎え、また戦争に関する政治的・社会的・モラル的な様々な問題を議論するきっかけになる日です。どんな国のどんな理由にせよ戦争をサポートする気は私には微塵もありませんが、そういう賛否は別にして、犠牲になった命や家族や生活の為に捧げられた日があるのは大事だと思います。

"Never think that war, no matter how necessary, nor how justified, is not a crime."

「いかに必要であろうと、いかに正当化されようと、戦争が犯罪ではないと考えるな。」と言ったのは作家のヘミングウェイでした。世界各地でまだ続く戦争が(アメリカもその当事者です)早く解決に向かいますように。そして戦争をしなくてすむ環境を、私達は次世代に繋げて行けます様に。

今日の写真は、文章とは全く関係ありませんが、ダンナのおばあちゃんのお別れの日(前回の日記参照)の朝の、私達のポートレイト。ハロウィンの飾りを片付ける前に撮ったものです。今月末からは一気にクリスマス モードになりますね。アメリカのみなさん、寒くなってきたこの頃、三連休を暖かくお過ごし下さい。

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Veteran's Day, also the day of a bunch of 1's, may peace be with all of us.

11/9/2011 「さよなら、おばあちゃん」 2011年11月09日 人々 トラックバック:0コメント:2

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先日、隣の家に住むダンナのおばあちゃんが亡くなりました。いろいろな事があった、長い彼女の人生の最期はとても安らかで、娘と息子とヘルパーさんに見守られながら、微笑んでいるかのような穏やかな表情で旅立って行ったそうです。私たちも彼女が亡くなってから1時間後くらいに知らされ(なにしろ隣家なので)葬儀屋さんが来る前に対面してお別れを言いました。

今日の写真は、そのおばあちゃんの若かりしき頃の写真。結婚式の後に撮ったものって聞いたかな。隣に移っているのは彼女のご主人、つまりダンナのおじいちゃんです。この人がかなりオモシロイ人物だったらしく、たくさんの銘逸話が残されています。

ダンナのお母さんは、私達の結婚式を見ることもなく20年前に癌で亡くなってしまっていましたが、彼のおばあちゃんは両サイドとも96歳という長寿だった事になります。チビ君が「ひいおばあちゃん」の二人に日常的に接する機会が与えられた事、とても嬉しく思います。

先週は葬式やら埋葬やら親戚の集まりやらでバタバタと忙しかったですが、今はみんなが帰って行ってだいぶ静かになりました。下の写真は久しぶりに集まったダンナの従兄弟達の写真。お別れという悲しい場ではあるけれど、そんな時でもない限り遠く離れた親戚たちが一同に介すことは滅多にないので、昔話に花が咲いて笑い声がたくさん聞こえた週末でした。

アイリーンおばあちゃん、長い人生お疲れさま。家族を育ててくれてどうもありがとう。私達もこれから、与えられた命を大事に繋いでいくからね。

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RIP Grandma Irene, an old photograph of a young couple, their grandchildren meet at the memorial gathering.

10/5/2100 「RIP, Mr. Jobs」 2011年10月06日 人々 トラックバック:0コメント:2

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昨日、夕飯を作っている時に、アップル社の創設者スティーブ・ジョブス氏が亡くなったというニュースが入ってきました。数年前から癌で体調を崩していた事は周知でしたが、まだ56歳、まさかこんなに早く逝かれるとは。昨日も今日も、とても悲しい気持ちでいっぱいです。

私もそうですが、シリコンバレーを含むベイエリア一帯に住んでいる人々にとっては特に、彼の伝説的なまでのキャリアの重みを現実的にダイレクトに理解できるので、やはりショックは大きいと思います。ご本人との面識はないけれど、彼の存在は日常的に感じられたというか。それほどまでのカリスマ性。絶対的な影響力。

メインストリームから外れていた一人の青年の小さな想いが、自身の強い信念の元に大切に育まれ、守られ、磨かれ、それがいつしかどんどんシンプルに美しく成長して大きくなり、結果として世界中の認識を変えてしまった数少ない例です。そう、「現代のエジソン」とどこかに書かれていましたね。本当に、芸術的なエジソンだったと思います。

私は長い事マックを使っていますが、特にここ10年のアップルの業績は本当に計り知れません。だからこそ、あそこまで自分のビジョンを突き通し続け、結果を出し大成功して、世界中の人々の生活に影響を与えた元ヒッピー世代の早すぎる最期を思う時、単純に「もっともっと生きたかっただろうなぁ」と思ってしまいます。このスピーディに動き回る世界の今後を、もっともっと自分の目で見届けたかっただろうなぁ、と。

それと同時に、彼が2005年にスタンフォード大学の卒業生に送った有名な祝辞スピーチを思い出します。「死というのは、ほぼ間違いなく、人生における最高の発明だ」と彼は言いました。なぜなら死を前にすると、自分の中にある羞恥心やプライドや失敗への恐れは何の意味も持たなくなるから。

彼は日課として、鏡を見ながら、「今日という日が最後の一日になるなら、今やろうとしている事は本当に自分がやりたい事なのかどうか」を毎朝考えたそうです。それに対する答えが数日以上続いて「ノー」だった場合、何かが根本的に間違っているのだというバロメータにしたそうです。私達の時間は限られているのだからこそ、他人の人生を真似て無駄にしてはいけない。死を前提にすると大きな決断も出来る。すでに自分のハートは直感的に「なりたい自分」を知っているのだから、と。彼が言うと説得力がありますね。

それからもう一つ、とにかく一番大事なのは「たまらなく好きなことをみつけること」だと言ったジョブス氏。大好きな仕事や大好きな人がまだみつかっていないのなら、一つの場所に留まらずに探し続けるべきだ、と。彼はずっと「たまらなく好きなこと」をアップル社のCEOとして、一個人として、人生を通してやり続けてきたんですね。過去に起こった一見偶然のような出来事(点と点)を結びつつ、常に違う考え方を尊重しながら...。

ジョブス氏は、膵臓癌が見つかった頃から、iPod や iTune や iPhone や iPad を次々に世に送り出し、今までの彼の創作品の存在を確実なものにしました。手に取れる「アップル製品」だけではなく、「人生哲学」や「夢」のようなものも含めて。簡単に出来る事ではありませんね。そんな彼の人生を振り返ると、もしかしたら「本当に最後になった日」の昨日、彼には悔いなんてなかったのかなぁとも思います。家族に囲まれて静かに旅立たれたそうです。心からご冥福をお祈りいたします。

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RIP Steve Jobs, thank you for your creation and inspiration, your life was truly amazing.

6/5/2011「海での一枚」 2011年06月06日 人々 トラックバック:0コメント:0

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ブログの更新をしばらくサボってしまいました。いかん、いかん。皆様いかがお過ごしですか。北カリフォルニアは最近とても寒く、セーターやジャケットが必要で、6月だというのに雨まで降っております。天気予報のキャスターが6月と1月をかけて「ジューニュアリー (Junuary) 」とジョークをかましていたくらいです。

さて、そんな寒さも気にせずに、先週末は友人の家族と一緒に海に行ってきました。お互いに子どもが産まれる前から付き合いのあったこの一家とは、大人も子ども達もとても気が合うのでいつも楽しい時間を過ごせる貴重な存在なのですが、彼らは来月ユタ州に引っ越してしまいます。チビ君もとても残念がっています。

カリフォルニアの海が恋しくなるだろうから、ビーチで家族写真を撮ろう!ということで7人総勢で出かけました。日差しも強くなく、人も少なく、絶好の撮影日和でした(寒かったけど)。今日の一枚はその中でも私が特に気に入ったものです。アウトドアが大好きなナチュラルな彼らの、素敵な家族写真が出来上がりました。

ユタ州と言えばモルモン教。なので何かとお固いイメージがありますが、ユタ州の大自然は本当に独特で雄大で素晴らしいと思います。来年の夏にでも彼らを訪ねて旅行に出かけよう、みんなで一緒にユタ州の国立公園巡りをしようねと話が盛り上がりました。いつまでも交流を続けられたらいいなと思います。

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portrait session at the beach, a relaxed and happy family, what a beautiful afternoon.

5/8/2011「母の日」 2011年05月08日 人々 トラックバック:0コメント:2

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今日は母の日でした。ダンナのいとこがもうすぐ4歳になる双子の女の子を連れて昨日から遊びに来ていたので、家事を全部してもらったりするようなスペシャル・デラックスな休日にはなりませんでしたが、その代わりに、子どもパワー全開の渦の中でなんとか時間を探し出して昔話に花を咲かせたり、近況を報告し合ったりするような大忙しな一日でした。

日本では母の日というと自分のお母さんだけを対象にするような感じがしますが、アメリカでは「母」である人々みんなを一斉に祝っちゃおう!という日でもあります。チビ君を連れて買い物していると、スーパーのレジで働いているパートのおばちゃんに「Happy Mother's Day!」と気軽に言ってもらえちゃうような具合です。

毎年、母の日にはいろいろ考えさせられます。特に20年前に亡くなったダンナのお母様の事を想います。世界中で生きている全ての人には、母なる存在があるわけです(そりゃ、もちろん父もいますけど)。気が遠くなるような年月をかけて、先祖代々の「お母さんたち」が命を育ててきたんですよね。私を産んで精一杯育ててくれた母がいなければ、私自身が存在せず、もちろんチビ君だっていないわけです。

そして私の母を産んだ祖母がいなければ、祖母の母がいなければ、そのまた母、さらにその母がいなければ...。ちょっと振り返って考えてみるだけでも相当なものです。厳しい時代、貧困や戦争や災害を生き抜いて、こうして今があるんですよね。「生きる」って、やっぱり自分だけの力ではとても成り立たないです。だから簡単に捨てたり諦めたりしちゃいけないし、奇跡的に繋がってきた命を大事にしなくっちゃって思います。

今日の一枚は、去年の2月に撮った母の笑顔。彼女はここ数年「母」だけではなく「バァバ」という肩書きが増えた事を一番嬉しく思っているようです。彼女も、決して楽ではない人生を送ってきました。苦労話の方が笑い話よりも遥かに多かったんじゃないかな。でも、私がチビ君に対して日々想うようなことを、彼女も私に対して(昔も今も)想ってくれているわけです。それだけで、もう十分にありがたいです。いつまでも元気でいて欲しいと願います。

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Happy Mother's Day, thinking about and missing my mom, I love you very much.


4/16/2011「新しい命」 2011年04月19日 人々 トラックバック:0コメント:4

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先日、仲良くしているお友だちに、3人目の赤ちゃんが誕生しました。男の子です。産まれて18時間後の姿をしっかりと写真に収めてきました。パパとお兄ちゃんとご対面の図が今日の一枚です。ほんわかと柔らかくて優しい空気が伝わってきます。

私がチビ君を産んでから、はやくも6年半が過ぎました。いろんな方々に「二人目は?」とよく(本当に暇さえあれば、しつこいほど)聞かれますが、ダンナも私もそのことについてキッパリと答えを出さずにいるうちにズルズルと時間だけが経ってしまいました。チビ君が居てくれること自体が奇跡のような気がするので、彼に集中するだけで精一杯な感じです。

それにしても、赤ちゃんって、本当に独特のパワーを持っています。たまに目を開けてこちらを見てくれると、笑顔にならずにはいられないんですよね。ほんの少し前までお友だちのお腹の中にいたことが信じられないくらい、しっかりとした存在感がありました。小さくても大きい命。本当に、たまらなく素晴らしい。

日本で被災され、毎日精一杯の生活を余儀なくされている地域の方々も、赤ちゃんや子ども達の無邪気な姿にどれだけ活気づけられているだろうかと想像します。どんなに過酷な状況に於いても春になれば桜がちゃんと咲く様に、大事に見守ってくれる大人がいてくれる子ども達の笑顔は最高です。与え、与えられつつ私たちは生きていますね。さぁ、今日も前へ。頑張って行きましょう。

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Nothing like holding a newborn, daddy and big brother look over, welcome to the world, sweet baby.

4/3/2011 「6人家族」 2011年04月05日 人々 トラックバック:0コメント:0

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久しぶりに写真の仕事を引き受けました。家族のポートレート写真を撮って欲しいとお願いされ、喜んで!と、天気の良い日に近くの公園で撮影しました。今日の写真はその中の一枚です。

次男君が生まれた数年前にも撮影したのですが、4人目(!)の赤ちゃんが加わって6人家族になったこのファミリー。撮影時の集団移動(と言ってもいいでしょう)もそれはそれは賑やかで、私まですっかり楽しくなってしまいました。でも、パパさんママさんは、大変だろうなぁ、いやぁすごいなぁ、まさに偉業だなぁと、カメラのファインダー越しに思いました。

私がまだ小学生だった頃にとても仲が良かったお友だちが4人兄弟の末っ子でした。6人も家族が居るってことが、すごく羨ましかったのを覚えています。彼女のお母さんが外国の血が入ったとてもキレイな人だったので、思いっきり影響を受け、「子どもは絶対に4人欲しい!」と小学生レベルの希望を抱いていたものですが、いざ一人産んでみると、大人レベルの現実に突き当たり、4人なんて、とてもとても。想像すら出来ません。

このご家族も、子ども達がもう少し大きくなるまで、まだまだ忙しい日が続くのでしょうけれど、これからどんどん楽しくなっていくんだろうと思います。こうして家族の幸せを写真に残せるお手伝いが出来て、とても嬉しく思います。

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Family of six, so energetic and full of life, the parents' work load amazes me.
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