初安打・RBI 2012年04月21日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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昨日の試合の2打席目、とうとうチビ君がいいタイミングで初安打を打ちました。というか「バットにボールが当たってくれて、どう見てもただのゴロなんだけど、相手チームの守備もまだ上手じゃないので走ったらセーフだった」という言い訳付きですが、これが見事にRBI(Run Batted In = この打撃によりチームが得点したこと)に。キャー、やったね!!

(こうして野球専門用語やスコアの付け方まで次々と覚えて行く自分自身にも少し驚いております。)

キャプテンだけを除き、選手全員が初心者っていう仲良し弱小チームなのですが、小さな日々の努力が実って、シーズンが始まってから7試合目で初めて得点することができました。しかも5点も!どうしちゃったの?と、パパさんママさん達大興奮! 文字通り、不必要なまでに「!」の連続で驚きの試合。いやぁ、楽しかったです。

実は1打席目もヒットらしきものを打ったんだけど、1塁のベースを踏まずに走り抜けてしまいアウトになったチビ君。なんやねん!「ベースとは、踏むためにあるのだ」ということをひたすら伝えるコーチ。すんません。

結果は、残念ながら8−5で負けちゃったけど(勝つって大変ですねぇ)まずは「得点出来た、ヒットも打てた、ほら、君たちはどんどん上手くなってるぞ!」という所に重点を置き、次こそは勝てる様に頑張ろう!とチームを盛り上げて試合終了。

打っても走っても守ってもニコニコ(ヘラヘラ?)と笑顔が消えないチビ君に、コーチが付けたあだ名は「スマイリー」(笑)。時々すんごい行動をしてくれるので親としてハラハラするのですが、いつも自然な笑顔でいられるこの憎めない性格だけは変わらないで欲しいと、側で見守りながら思うのでした。

次回に乞うご期待。Go, Team "Hot Rods"!



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達成感 2012年04月20日 人々 トラックバック:1コメント:0

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近頃、「これを成し遂げた!やったぁ!!」というような感覚をあまり味わっていない気がします。納得の行くようないかないような、中途半端な生活を送っていのが原因なんでしょうけれど。

でも考えてみれば、毎日の生活や仕事に対する自分の気持ちって、流動的に変わっていくので何かを達成した時点で終わったりはしないんですよねぇ。例えば何かで認めてもらったり賞をもらったとしても、その瞬間に活動が終わるものでもないし、妊婦さんがやっとの思いで子どもを産んでも、本当の仕事はそこからだし。

マラソンを走っても、ゴールした時点での嬉しさはもちろんあるけれど、少し時が経てばそれは過去のことになり、また次に向かってコツコツと走らなきゃいけない現在に戻る。恋人同士が夫婦になったとしても、憧れの職を手に入れたとしても然り。山に登れば必ず降りなきゃなりませんものね。

「あれを成し遂げたから、ずっと満足」では、人は終わらない。常に先を求めちゃう、そうやって進んで行く生き物なんだろうなぁ。

でもやっぱり、時として「頑張ったな、自分!」と言える瞬間があるのは素晴らしいです。後から振り返って自分自身への勇気活性剤になるような行動&結果を、どんなに小さくてもいいから積み上げていければいいですよね。それが、「自分なりの何かを達成する」っていうことの大切さなのかな。

今日の写真は、3年前にヨセミテ国立公園のハーフドームの頂上まで登った時に撮ったもの。頂上から下界を見たときはそりゃ嬉しかったけど、あの岩を下って、スタートしてから11時間後にちゃんとキャンプ場に無事戻ってこれた時の感動も大きかった。

次に、次に、進んでいけるといいですね。過去に溜めておいた、自分のためだけの勇気活性剤をかき集めて。


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心の奥の風景 2012年04月18日 チビ君 トラックバック:0コメント:2

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春休みも終わり、再びいつもの日常が戻ってきました。外はいよいよ暖かく、花々が威勢よく咲き、リスも鳥も忙しそうに動き回り、誰にとっても気持ちの良さそうな天気が続いてます。

チビくんは毎日元気に学校に行き、授業をなんとかこなし、休み時間に友達とバスケをして、放課後に理科室でハムスター観察をしたら、家に帰ってベイブレードやらレゴやら電車やらゲームやらで遊び、宿題をして、夕飯食べて、アイスを食べるのをねだって、お風呂に入って、寝る。それの繰り返しです。平日に野球の練習や試合がある日は忙しくなるけれど、基本的な生活はそんな感じです。

そんな規則的な平凡の中に、両親がいて、猫がいて、友達関係があり、大事な玩具や宝物に囲まれた自分の部屋がある。それが全て。

私にもそんな時代があったなぁと、時々振り返ります。母業を始めてから既に7年が経ちますが、その間ずっと、自分の子ども時代の記憶を何度も再訪しました。

ああいうシチュエーションでこういう事を思ったなぁとか、大人のああいう態度が嫌だったとか、あれは嬉しかったとか、信じられないくらい悔しかったとか、恥ずかしかったとか、怖かったとか、そんな気持ちを思い出す度に、消化しきれていなかった想いや過去のわだかまりなんかを、ごく自然に見つめ直す機会を与えられています。

私が日本の田んぼや桜並木を見て思い出すような「子どもの頃の心の風景」を、チビ君はカリフォルニアの広くて青い空や、緩やかな緑の丘を見て思い出すようになるのかなぁ。その時、今現在過ごしている毎日を、どんなふうに振り返るんだろう、とボンヤリ思ったりしています。時代は巡りますよ。



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リトルリーガー 2012年04月05日 チビ君 トラックバック:1コメント:2

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今年の春から、我が家のチビ君が野球を始めました。

チームスポーツに挑戦するのは、これが初めて。さすがに捕るのも打つのもまだまだ完全に文字通りの初心者です。それなのに貰って来た背番号は立派に「3」。笑っちゃいました。キャラ的には長島さんに近いんですけどねぇ。

最近は雨で中止になる事が多いけれど、ちゃんと試合もやってます。めっちゃ弱いけど、とても仲良しでポジティブな良いチームです。この間は、4回裏までで、13−0で負けました。あっはっは。でも、毎回試合する度にみんな格段に上手になってる!おかげで見ていて楽しいです。

面白いのは、さすがアメリカ、訴訟の国。少年野球のヘルメットは顔面を覆って守るタイプじゃなくちゃダメってこと。サイズが大きすぎてダースベーターみたいになってる子もいます(チビ君もその一人)。動きにくそうなんだけど、「あんたの子どもが投げたボールが当たってウチの子怪我したわよ、どうしてくれんのよ!」とか言われても非常に困るので、ルールに従って安全第一の方針に従ってます。

女の子はピンクや赤のヘルメットの子もいて、とても可愛いです。バットもグローブもピンク。ちなみに、チビ君のチームには女の子が3人います。ユニフォームのTシャツをズボンの中に入れたくない、かっこ悪い、とか言い出すのは、もちろん彼女達です。

ほとんどがクラスメートで編成された「Hot Rods」チーム。仲間が大好きで、キャプテンはかっこ良くて(彼だけが去年も野球をしていたので一番上手い)練習も試合も楽しいそうです。頑張れ、チビ君。なりたいポジションはキャッチャーだそうな。これまたマイナーな希望ですこと。まぁ、キャッチャーは試合のすべてを把握できて面白いのかもしれないけどね。



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懐かしの日々 2012年03月20日 チビ君 トラックバック:0コメント:1

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今日から、ブログを新しいデザインにしてみました。

最近、あまりカメラを持ち歩かなくなってしまったので、日常的に「パチリ」してなかったけれど、日々考えていることはあるので、それを「ポツリ」してみようかなぁと思います。本当は両方できたら一番いいんだけれど。モチベーションの問題ですね。


今日の写真は、2006年からの懐かしの一枚。こんな時代もあったのだなぁ。

というわけで、今後ともヨロシクです。



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